レオパレス21(8848)・リスク悪化
個人情報等の漏洩リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「さらに、AIの急速な技術進歩と普及に伴い、様々な分野でのAIの活用が進み、当社でもAIの利活用を段階的に拡大している中、プライバシー侵害・個人データの外部流出、ハルシネーションによる誤情報の使用、著作物を意図せず商用利用してしまった等の知的財産権の侵害により損害が発生する可能性があります。」
従来の情報漏洩リスクを、ランサムウェア、サプライチェーン攻撃、委託先リスクに加え、AI利用に伴うプライバシー、誤情報、知的財産権のリスクまで拡張して記載した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「情報セキュリティ管理のための行動指針を定め、役員や社員への教育を行っていますが、サイバー攻撃や不正アクセス、情報漏洩などが発生した場合には、社会的信用の低下や損害賠償の発生などにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の情報漏洩リスクを、サイバー攻撃・不正アクセスを含む情報セキュリティリスクとして整理し、社会的信用低下や損害賠償への影響を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「万一、何らかの情報漏洩が発生した場合には、当社グループの信頼性を損なうこととなり、業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報等の漏洩による信頼性・業績への影響リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「万一、何らかの情報漏洩が発生した場合には、当社グループの信頼性を損なうこととなり、業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報等の漏洩による信頼性・業績への影響リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一、何らかの情報漏洩が発生した場合には、当社グループの信頼性を損なうこととなり、業績に影響を与える可能性があります。」
顧客等の個人情報を多数保有することに伴う信頼性・業績への影響をリスクとしている。