企業理念「新しい価値の創造」
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
レオパレス21がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。28社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社で働く社員が何を大切にすべきか、また、いかなる行動を取るべきなのかを、クレド(行動指針)として定めています。このメッセージと連動し、人的資本経営ビジョンとして「社員が主役の会社」を掲げています。」
従来の企業理念「新しい価値の創造」に加え、2025年3月期に策定したMVVC、クレド及び「社員が主役の会社」という人的資本経営ビジョンを企業理念体系として示した。 - 2026-06-03再定義株主総会
「当社及び子会社からなる企業集団(以下「当社グループ」と言います。)は、『企業倫理憲章』を基盤として、新たに制定した企業理念体系の「MVVC(ミッション・ビジョン・バリュー・クレド)」に基づいた事業展開を目指している。」
従来の企業理念「新しい価値の創造」に加え、ミッション・ビジョン・バリュー・クレドからなる新たな企業理念体系を示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、施工不備問題によって毀損した当社ブランドの再構築を図るため、社内ブランディングの再構築による社員エンゲージメントの向上や、当社のパーパスである「住まいをテーマに新たな価値を創造しより良い暮らしを提供する」社会インフラ企業として、さまざまな施策を展開してまいります。」
従来の「新しい価値の創造」という企業理念に加え、住まいをテーマとするパーパスと、施工不備問題後のブランド再構築・社員エンゲージメント向上を掲げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「新しい価値の創造」を企業理念として掲げ、①時代のニーズをしっかりと見据えながら、柔軟な発想と活力のある全員参画のチームワークで当社にしかできない新しい価値を創造すること、②お客様の喜びを自らの喜びとし、常に商品・サービス・技術を進化させ企業として成長し続けること、③業界のリーディングカンパニーとして、より快適な暮らしと豊かな社会づくりに貢献し、社会全体に新しい価値をもたらすことを目指してまいります。」
「新しい価値の創造」を企業理念とし、商品・サービス・技術の進化と社会への貢献を目指す方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、「新しい価値の創造」を企業理念として掲げ、①時代のニーズをしっかりと見据えながら、柔軟な発想と活力のある全員参画のチームワークで当社にしかできない新しい価値を創造すること、②お客様の喜びを自らの喜びとし、常に商品・サービス・技術を進化させ企業として成長し続けること、③業界のリーディングカンパニーとして、より快適な暮らしと豊かな社会づくりに貢献し、社会全体に新しい価値をもたらすことを目指してまいります。」
企業理念として、新しい価値の創造、商品・サービス・技術の進化、快適な暮らしと豊かな社会への貢献を掲げている。