レオパレス21(8848)・方針初出直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
WACC・ROIC・PBRを活用した資本効率経営
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「ROE 24.7 % 44 % 37 % ROIC 27.8 % 33 % 30 %」
2027年3月期及び2028年3月期のROE・ROICの見通しを具体的な数値で示した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社のWACCは約5.0%と認識しており、これを上回る資本収益性の確保を前提として、効率的かつ戦略的な成長投資を通じた企業価値の最大化を図っています。さらに、PBRの向上に向けては、ROE及びPER等の指標改善が重要であると認識しており、その主要なドライバーとして、「EBITDAの増加」「自己資本の最適化」「期待成長率の向上」「株主資本コストの低減」に取り組んでいます。」
ROIC経営・資産効率化の方針を、WACC約5.0%、ROIC・WACC・PBR・ROE・PERを用いた資本コストや株価を意識した経営として具体化した。