RISE(8836)・目標実績引用
流通株式時価総額の上場維持基準適合に向けた計画
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク33社が書いているテーマ・逆風35社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026実績引用有価証券報告書
「各種取組を進めた結果、令和7年3月31日の基準日時点において全ての基準を満たしております。」
流通株式時価総額の上場維持基準について、利益向上、ガバナンス・内部統制強化、IR活動活性化等の取組により、令和7年3月31日時点で全ての基準を満たしたとの過去の達成実績を再掲している。 - 2026-05-15再掲M&A・子会社異動
「したがって、本公開買付けの成立後も、当社普通株式の東京証券取引所スタンダード市場への上場は維持される見込みです。」
公開買付け後もスタンダード市場への上場を維持する方針・見込みを再確認している。 - FY2025達成有価証券報告書
「各種取組を進めた結果、令和7年3月31日の基準日時点において全ての基準を満たしております。」
流通株式時価総額の上場維持基準未達を受けて進めていた利益向上、ガバナンス・内部統制強化、IR活動活性化等の取組の結果、令和7年3月31日時点で全ての上場維持基準を満たしたと記載している。 - FY2024上場維持基準未達の継続有価証券報告書
「令和6年3月31日の基準日時点においても基準を満たしておらず、この計画書に基づき、①利益向上の取組、②ガバナンス、内部統制の強化、③IR活動の活性化を柱として事業を推進し、上場維持基準への適合に向け早期に基準を達成できるよう業績向上および上場維持基準に沿った流通株式時価総額の改善に取り組んでおります。」
流通株式時価総額について上場維持基準未達が続いていると記載し、利益向上、ガバナンス・内部統制強化、IR活動活性化の3施策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「令和5年3月31日の基準日時点において上場維持基準のうち流通株式時価総額について基準を満たさなかったことにより、「上場維持基準の適合に向けた計画書」を開示しております。今後この計画書に基づき、①利益向上の取組、②ガバナンス、内部統制の強化、③IR活動の活性化を柱として事業を推進し、上場維持基準への適合に向け早期に基準を達成できるよう業績向上および上場維持基準に沿った流通株式時価総額の改善に取り組んでまいります。」
流通株式時価総額が上場維持基準を満たさなかったことを受け、利益向上、ガバナンス・内部統制強化、IR活動活性化の3施策により早期適合を目指す計画を初めて記載している。