東京建物(8804)・施策前進
シェアオフィス「+OURS(プラスアワーズ)」の開設
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
+OURS開設・エキスパートオフィス完全子会社化によるシェアオフィス事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「さらに、多様化する働き方のニーズに応えていくため、フレキシブルオフィス事業の強化に向けて「エキスパートオフィス㈱」を完全子会社化するなど、」
エキスパートオフィス㈱について、2021年の51%取得に続き2022年1月17日に残り49%を取得し、完全子会社化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「サービスオフィス等8拠点を展開するEO社が長期にわたり培ってきたノウハウと、当社ビル事業のアセット及びリソースをかけあわせ、近年需要が高まりつつあるサービスオフィス等の拠点の増強とネットワーク化を目指し、EO社を連結子会社といたしました。」
エキスパートオフィス株式会社の株式51.0%を2021年8月2日に取得し、連結子会社化した。8拠点のノウハウと当社の資産・リソースを組み合わせ、拠点増強・ネットワーク化を進める段階に入った。のれん906百万円も計上された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「エキスパートオフィス株式会社(以下「EO社」)の連結子会社化により、当社のサービスオフィス等事業について、より一層の利便性・快適性の向上と、より多くの需要にこたえられる事業へと成長を加速させていくとともに、今後の当社が関わる大規模再開発PJ等への導入も積極的に検討する等、当社ビル事業全体のサービス強化へもつなげてまいります。」
2021年8月2日付でサービスオフィス・コワーキング運営事業を行うEO社の株式51%を取得し、8拠点のノウハウと当社ビル事業のアセット・リソースを組み合わせ、拠点増強・ネットワーク化を進める段階へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「多様な働き方のニーズに対応するシェアオフィス「+OURS(プラスアワーズ)」の開設等、新たな成長に向けた施策を着実に進める一方、」
多様な働き方への対応策として、シェアオフィス「+OURS」の開設が初めてテーマとして明示された。