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平和不動産(8803)・事実通期両事業の増収増益直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再掲」

不動産ソリューション事業の売上減少と賃貸事業の相対的安定

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

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  1. 2026-07-31再掲決算説明資料

    「2027年3月期第1四半期の連結業績については、ビルディング事業における物件売却が減少(期初計画どおり)したことから、前年同期と比較して減収減益。賃貸収益および利益は前年同期と比較して増収増益。」

    物件売却の減少により全体は減収減益となる一方、賃貸収益および利益が増加する構造が第1四半期にも示された。
  2. FY2026通期両事業の増収増益有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は、462億36百万円(前期比82億39百万円、21.7%増)、営業利益は、146億57百万円(同16億46百万円、12.7%増)となりました。」「アセットマネジメント事業の売上高は46億19百万円(前期比5億40百万円、13.3%増)、営業利益は27億37百万円(同3億81百万円、16.2%増)となりました。」

    前年度のビルディング事業の減収増益から変化し、当年度はビルディング事業とアセットマネジメント事業がともに増収増益となった。
  3. FY2026-H1中間期の両事業増収増益有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は、197億33百万円(前年同期比27億25百万円、16.0%増)、営業利益は55億97百万円(同3億3百万円、5.7%増)となりました。」「アセットマネジメント事業の売上高は、20億87百万円(同3億33百万円、19.0%増)、営業利益は12億76百万円(同2億60百万円、25.6%増)となりました。」

    前年同期の両事業減収減益から変化し、当中間連結会計期間はビルディング事業、アセットマネジメント事業ともに増収増益となった。
  4. FY2025通期ビルディング減収増益・アセットマネジメント増収増益有価証券報告書

    「ビルディング事業は、売上高379億97百万円(前期比6.3%減)、営業利益130億10百万円(同2.9%増)となりました。アセットマネジメント事業の売上高は40億78百万円(同4.9%増)、営業利益は23億55百万円(同7.2%増)となりました。」

    中間期の両事業減収減益から変化し、通期ではビルディング事業が減収増益、アセットマネジメント事業が増収増益となった。
  5. FY2025-H1両事業の減収減益有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期に開業したメルキュール東京日比谷及び前期に取得・竣工したORSUS新大阪、ORSUS戸越銀座の収益貢献、空室の減少及び増額改定に伴う賃貸収益の増加等により、136億37百万円(前年同期比6億11百万円、4.7%増)となりました。また、物件売却収入は、棚卸資産売却の減少により、26億65百万円(同100億40百万円、79.0%減)となりました。これにその他を含めた本事業の売上高は、170億7百万円(同93億67百万円、35.5%減)、営業利益は52億93百万円(同39億34百万円、42.6%減)となりました。」

    ビルディング事業は賃貸収益が増加した一方、物件売却収入の減少により売上高35.5%減、営業利益42.6%減となった。アセットマネジメント事業も売上高3.4%減、営業利益1.1%減となり、両事業が減収減益となった。
  6. FY2024ビルディング減収増益・アセットマネジメント増収増益有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は40,544百万円(前期比303百万円、0.7%減)、営業利益は12,639百万円(同2,066百万円、19.5%増)となりました。」「アセットマネジメント事業の売上高は3,888百万円(前期比214百万円、5.8%増)、営業利益は2,197百万円(同126百万円、6.1%増)となりました。」

    ビルディング事業は減収ながら営業増益となり、アセットマネジメント事業は増収増益となった。
  7. FY2024-Q3両事業の増収増益・ビルディング事業の増益幅拡大有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は、331億98百万円(前年同期比34億31百万円、11.5%増)、営業利益は、110億26百万円(同40億84百万円、58.8%増)となりました。」「アセットマネジメント事業の売上高は、25億17百万円(前年同期比1億50百万円、6.4%増)、営業利益は、13億17百万円(同51百万円、4.1%増)となりました。」

    FY2024-Q3累計では、ビルディング事業が増収増益となり、営業利益の増益幅が拡大した。アセットマネジメント事業も減収減益から増収増益へ変化した。
  8. FY2024-Q2ビルディング事業増収増益・アセットマネジメント事業減収減益有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は、263億75百万円(前年同期比32億93百万円、14.3%増)、営業利益は92億28百万円(同43億10百万円、87.6%増)となりました。」「アセットマネジメント事業の売上高は、18億16百万円(前年同期比56百万円、3.0%減)、営業利益は10億27百万円(同77百万円、7.0%減)となりました。」

    ビルディング事業は賃貸収益と物件売却収入の増加により増収増益となった一方、アセットマネジメント事業は減収減益となった。
  9. FY2024-Q1ビルディング事業の増益とアセットマネジメント事業の減益有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期取得した東八重洲シティービル(東京都中央区)、大永ビルディング(愛知県名古屋市)及びアディット桜通り(愛知県名古屋市)の賃貸収益貢献等により、65億46百万円(前年同期比5億34百万円、8.9%増)となりました。また、物件売却収入は、棚卸資産売却の減少により、75億55百万円(同26億95百万円、26.3%減)となりました。これにその他を含めた本事業の売上高は、144億12百万円(同22億64百万円、13.6%減)、営業利益は、棚卸資産売却益の増加等により、67億56百万円(同36億33百万円、116.4%増)となりました。」「アセットマネジメント事業のうち、アセットマネジメント収益は4億26百万円(前年同期比82百万円、16.1%減)、仲介手数料は1億88百万円(同10百万円、5.2%減)となり、本事業の売上高は、6億15百万円(同92百万円、13.0%減)、営業利益は、2億14百万円(同1億26百万円、37.0%減)となりました。」

    当第1四半期は、ビルディング事業が売上高13.6%減となった一方、棚卸資産売却益の増加等により営業利益が116.4%増加した。アセットマネジメント事業は減収減益となった。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は408億48百万円(同135億85百万円、25.0%減)、営業利益は105億72百万円(同18億27百万円、14.7%減)となりました。」

    通期でもビルディング事業は減収減益となった。一方、アセットマネジメント事業は売上高36億74百万円、営業利益20億71百万円で増収増益となった。
  11. FY2023-Q3ビルディング減収減益・アセットマネジメント増収増益の継続有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は、297億67百万円(同164億69百万円、35.6%減)、営業利益は69億41百万円(同24億26百万円、25.9%減)となりました。」「アセットマネジメント事業の売上高は、23億66百万円(同2億16百万円、10.1%増)、営業利益は、12億65百万円(同37百万円、3.0%増)となりました。」

    ビルディング事業は物件売却収入の減少や賃貸収益の減少により減収減益が続く一方、アセットマネジメント事業は増収増益となった。
  12. FY2023-Q2ビルディング減収減益・アセットマネジメント増収増益の継続有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期開業したKABUTO ONE(東京都中央区)の賃貸収益貢献等があった一方、テナント解約違約金の反動減及びテナント退去に伴う減収等により、119億78百万円(前年同期比1億72百万円、1.4%減)となりました。また、物件売却収入は、棚卸資産売却の減少により、102億50百万円(同165億20百万円、61.7%減)となりました。これにその他を含めた本事業の売上高は、230億81百万円(同165億85百万円、41.8%減)、営業利益は49億17百万円(同22億56百万円、31.4%減)となりました。」

    ビルディング事業は賃貸収益・物件売却収入の減少により減収減益となった一方、アセットマネジメント事業は増収増益となった。
  13. FY2023-Q1ビルディング減収減益・アセットマネジメント増収増益有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期開業したKABUTO ONE(東京都中央区)の賃貸収益貢献等があった一方、テナント解約違約金の反動減及びテナント退去に伴う減収等により、60億11百万円(前年同期比1億78百万円、2.9%減)となりました。また、物件売却収入は、棚卸資産売却の減少により、102億50百万円(同165億20百万円、61.7%減)となりました。これにその他を含めた本事業の売上高は、166億77百万円(同166億64百万円、50.0%減)、営業利益は31億22百万円(同20億59百万円、39.7%減)となりました。」

    ビルディング事業は物件売却収入の減少やテナント退去等により減収減益となった一方、アセットマネジメント事業は売上高7億8百万円、営業利益3億40百万円で増収増益となった。
  14. FY2022ビルディング事業の増収増益・売却収入拡大有価証券報告書

    「これにその他を含めた本事業の売上高は544億33百万円(同221億27百万円、68.5%増)、営業利益は123億99百万円(同14億23百万円、13.0%増)となりました。」

    セグメント再編後のビルディング事業は、賃貸収益と物件売却収入の増加により売上高68.5%増、営業利益13.0%増となった。
  15. FY2022-Q3ビルディング事業の増収増益継続有価証券報告書

    「これにその他を含めた本事業の売上高は、462億36百万円(同200億5百万円、76.3%増)、営業利益は93億68百万円(同2億93百万円、3.2%増)となりました。」

    ビルディング事業は売上高76.3%増、営業利益3.2%増となり、大幅増収増益の傾向が続いている。
  16. FY2022-Q2ビルディング事業の大幅増収増益継続有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期に取得した兜町第7平和ビル(東京都中央区)、新橋スクエアビル(東京都港区)及び平和不動産日本橋ビル(東京都中央区)の賃貸収益貢献等により、121億50百万円(前年同期比9億30百万円、8.3%増)となりました。また、物件売却収入は、販売用不動産の売却が大幅に増加したことにより267億70百万円(同186億10百万円、228.1%増)となりました。これにその他を含めた本事業の売上高は、396億66百万円(同195億76百万円、97.4%増)、営業利益は71億73百万円(同4億92百万円、7.4%増)となりました。」

    セグメント再編後のビルディング事業では、取得物件の賃貸収益に加え販売用不動産の売却収入が増加し、売上高は97.4%増、営業利益は7.4%増となった。
  17. FY2022-Q1セグメント再編後の大幅増収増益有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期に取得した兜町第7平和ビル(東京都中央区)、新橋スクエアビル(東京都港区)及び平和不動産日本橋ビル(東京都中央区)の賃貸収益貢献等により、61億90百万円(前年同期比5億90百万円、10.5%増)となりました。また、物件売却収入は、販売用不動産の売却が大幅に増加したことにより267億70百万円(同267億70百万円増)となりました。これにその他を含めた本事業の売上高は、333億42百万円(同273億85百万円、459.8%増)、営業利益は51億82百万円(同30億14百万円、139.0%増)となりました。」

    ビルディング事業では、取得物件の賃貸収益に加え販売用不動産の売却収入267億70百万円を計上し、売上高459.8%増、営業利益139.0%増となった。
  18. FY2021-Q3ビルディング増収減益・アセットマネジメント大幅減収増益有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は新型コロナウイルスの影響に伴う減収があった一方、前期に取得したソララプラザ(宮城県仙台市)、今期取得した兜町第7平和ビル(東京都中央区)及び新橋スクエアビル(東京都港区)の賃貸収益貢献等により、162億31百万円(前年同期比1億68百万円、1.0%増)、営業利益は営業資産管理費及び固定資産税等の増加等により、66億74百万円(同1億55百万円、2.3%減)となりました。」「アセットマネジメント事業のうち、マネジメントフィーは9億87百万円(前年同期比97百万円、11.0%増)、開発不動産売上高はたな卸資産の売却が減少したことから81億60百万円(同87億40百万円、51.7%減)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、107億6百万円(同90億69百万円、45.9%減)、営業利益はたな卸資産売却益の増加等により32億55百万円(同11億円、51.1%増)となりました。」

    ビルディング事業は売上高1.0%増・営業利益2.3%減となり、アセットマネジメント事業は売上高45.9%減・営業利益51.1%増となった。
  19. FY2021-Q2ビルディング事業微増収減益・アセットマネジメント事業減収増益有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は新型コロナウイルスの影響に伴う減収があった一方、前期に取得したソララプラザ(宮城県仙台市)及び今期取得した兜町第7平和ビル(東京都中央区)の賃貸収益貢献等により、107億16百万円(前年同期比67百万円、0.6%増)、営業利益は営業資産管理費及び固定資産税等の増加等により、42億64百万円(同2億22百万円、5.0%減)となりました。」

    ビルディング事業は売上高が0.6%増加した一方、営業利益は5.0%減少した。アセットマネジメント事業は売上高が47.3%減少した一方、営業利益は62.5%増加した。
  20. FY2021-Q1ビルディング事業微増収減益・アセットマネジメント事業大幅減収減益有価証券報告書

    「ビルディング事業の売上高は新型コロナウイルスの影響に伴う貸会議室等の減収があった一方、前期に取得したソララプラザ(宮城県仙台市)の賃貸収益貢献等により、53億38百万円(前年同期比21百万円、0.4%増)、営業利益は営業資産管理費及び固定資産税等の増加等により、20億64百万円(同1億82百万円、8.1%減)となりました。」

    ビルディング事業は売上高が微増したものの、営業利益は8.1%減少した。新型コロナウイルスの影響による貸会議室等の減収が明示されている。
  21. FY2020-Q3両事業増収・賃貸増益とソリューション減益の継続有価証券報告書

    「賃貸事業の売上高は前期に取得したホテルエミシア札幌(北海道札幌市)及び栄サンシティービル(愛知県名古屋市)並びに第2四半期に取得したソララプラザ(宮城県仙台市)の賃貸収益貢献及び東京証券取引所ビル(東京都中央区)をはじめとした保有資産の賃料増額改定等により、160億62百万円(前年同期比7億13百万円、4.6%増)、営業利益は上記に加え、前年同期に計上した兜町第5平和ビル(東京都中央区)の改築に伴う修繕費の減少等により、68億29百万円(同14億14百万円、26.1%増)となりました。」「不動産ソリューション事業のうち、マネジメントフィーは8億90百万円(前年同期比1億40百万円、13.7%減)、開発不動産売上高はたな卸資産の売却が増加したことから169億円(同36億17百万円、27.2%増)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、197億75百万円(同35億51百万円、21.9%増)、営業利益はたな卸資産売却益が減少し21億54百万円(同6億5百万円、21.9%減)となりました。」

    第2四半期に続き、賃貸事業は増収増益、不動産ソリューション事業は増収減益となった。
  22. FY2020-Q2両事業増収・賃貸増益とソリューション減益有価証券報告書

    「賃貸事業の売上高は前期に取得したホテルエミシア札幌(北海道札幌市)及び栄サンシティービル(愛知県名古屋市)の賃貸収益貢献及び東京証券取引所ビル(東京都中央区)をはじめとした保有資産の賃料増額改定等により、106億48百万円(前年同期比2億21百万円、2.1%増)、営業利益は上記に加え、前年同期に計上した兜町第5平和ビル(東京都中央区)の改築に伴う修繕費の減少等により、44億86百万円(同7億21百万円、19.2%増)となりました。」

    第2四半期累計では賃貸事業が増収増益となった一方、不動産ソリューション事業は売上高が24.1%増加したものの営業利益が20.6%減少し、両事業の収益構成に変化が生じた。
  23. FY2020-Q1賃貸増収増益・ソリューション減収減益有価証券報告書

    「賃貸事業の売上高は前期に取得したホテルエミシア札幌(北海道札幌市)及び栄サンシティービル(愛知県名古屋市)の賃貸収益貢献及び東京証券取引所ビル(東京都中央区)をはじめとした保有資産の賃料増額改定等により、53億16百万円(前年同期比1億79百万円、3.5%増)、営業利益は上記に加え、前年同期に計上した兜町第5平和ビル(東京都中央区)の改築に伴う修繕費の減少等により、22億46百万円(同4億72百万円、26.7%増)となりました。」

    当四半期は賃貸事業が増収増益となる一方、不動産ソリューション事業は売上高57億59百万円、営業利益6億84百万円となり、前年同期比でそれぞれ17.1%減、53.8%減となった。
  24. FY2019-Q3賃貸増収減益・ソリューション増収増益継続有価証券報告書

    「賃貸事業の売上高は前期に取得した大阪御堂筋ビル(大阪府大阪市)の賃貸収益貢献、日本アジア証券ビル(東京都中央区)及びアンテニアコート用賀(東京都世田谷区)の売上計上等により、153億49百万円(前年同期比9億81百万円、6.8%増)、営業利益は東大阪花園ショッピングセンター(大阪府東大阪市)の売却に伴う収益減及び兜町第5平和ビル(東京都中央区)の改築に伴う修繕費の増加等により、54億15百万円(同3億90百万円、6.7%減)となりました。」「不動産ソリューション事業のうち、マネジメントフィーは10億31百万円(前年同期比2億4百万円、24.7%増)、開発不動産売上高は新宿フロントタワー(東京都新宿区)持分の一部、イトーピア日本橋SAビル(東京都中央区)及び新宿フジビル2(東京都新宿区)の売却により、132億82百万円(同50億78百万円、61.9%増)となりました。これに開発不動産賃貸収益等及び仲介手数料を加えました本事業の売上高は、162億24百万円(同56億10百万円、52.9%増)、営業利益は27億59百万円(同2億59百万円、10.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では、賃貸事業が売上高6.8%増・営業利益6.7%減となる一方、不動産ソリューション事業は売上高52.9%増・営業利益10.4%増となった。
  25. FY2019-Q2賃貸増収減益・ソリューション急増有価証券報告書

    「賃貸事業の売上高は前期に取得した大阪御堂筋ビル(大阪府大阪市)の賃貸収益貢献等により、104億27百万円(前年同期比8億94百万円、9.4%増)、営業利益は修繕費の増加等により、37億64百万円(同1億16百万円、3.0%減)となりました。」「不動産ソリューション事業の売上高は、153億89百万円(前年同期比95億55百万円、163.8%増)、営業利益は24億46百万円(同7億18百万円、41.6%増)となりました。」

    第2四半期累計では、賃貸事業が増収減益となる一方、不動産ソリューション事業は売上高163.8%増、営業利益41.6%増と大幅に伸長した。
  26. FY2019-Q1不動産ソリューション急増・賃貸増収減益有価証券報告書

    「賃貸事業の売上高は前期に取得した大阪御堂筋ビル(大阪府大阪市)の賃貸収益貢献等により、51億37百万円(前年同期比3億38百万円、7.1%増)、営業利益は修繕費の増加等により、17億73百万円(同1億83百万円、9.4%減)となりました。」

    当四半期は賃貸事業が増収減益となる一方、不動産ソリューション事業は売上高69億48百万円、営業利益14億83百万円となり、前年同期比でそれぞれ380.2%増、492.5%増と大幅に伸長した。
  27. FY2018-Q3両事業の増収増益継続・不動産ソリューション事業の伸長有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業のうち、不動産開発収益はたな卸資産売却の増加等により、56億95百万円(前年同期比5億12百万円、9.9%増)、マネジメントフィーは8億26百万円(同5百万円、0.7%増)、住宅開発収益はHF田端レジデンス(東京都北区)1棟、HF両国レジデンス(東京都墨田区)1棟及び「エアーズガーデン新浦安」(千葉県浦安市)18戸の売上計上等により、34億50百万円(同25億71百万円、292.3%増)となりました。これに不動産仲介収益を加えました本事業の売上高は、106億14百万円(同30億99百万円、41.2%増)、営業利益は25億0百万円(同9億66百万円、63.0%増)となりました。」

    賃貸事業も売上高3.4%増・営業利益4.6%増となる一方、不動産ソリューション事業は売上高41.2%増・営業利益63.0%増となり、両事業の増収増益とソリューション事業の大幅な伸長が確認された。
  28. FY2018-Q2両事業の増収継続と不動産ソリューション事業の増益幅拡大有価証券報告書

    「これに住宅賃貸収益を加えた本事業の売上高は95億32百万円(同2億53百万円、2.7%増)、営業利益は38億81百万円(同1億60百万円、4.3%増)となりました。これに不動産仲介収益を加えました本事業の売上高は、58億33百万円(同7億8百万円、13.8%増)、営業利益は17億27百万円(同6億60百万円、61.8%増)となりました。」

    賃貸事業と不動産ソリューション事業がともに増収増益となった。特に不動産ソリューション事業は売上高13.8%増、営業利益61.8%増となった。
  29. FY2018-Q1両事業の増収有価証券報告書

    「これに住宅賃貸収益を加えた本事業の売上高は47億98百万円(同1億19百万円、2.5%増)、営業利益は19億57百万円(同77百万円、4.1%増)となりました。」「これに不動産仲介収益を加えました本事業の売上高は、14億46百万円(同6億13百万円、73.7%増)、営業利益は2億50百万円(同12百万円、5.3%増)となりました。」

    前期までの四半期ごとの変動から、当四半期は賃貸事業と不動産ソリューション事業がともに増収増益となった。不動産ソリューション事業の売上高は前年同期比73.7%増、賃貸事業は2.5%増となった。
  30. FY2017通期で事業構成が反転有価証券報告書

    「賃貸事業のうち、ビル賃貸収益は前期取得物件の賃貸収益貢献等により、175億90百万円(前期比3億69百万円、2.1%増)となりました。これに住宅賃貸収益を含めた本事業の売上高は184億56百万円(同28億19百万円、13.3%減)、営業利益は67億48百万円(同4億9百万円、5.7%減)となりました。」「不動産ソリューション事業のうち、不動産開発収益はたな卸資産売却の増加等により、173億48百万円(前期比78億60百万円、82.8%増)となりました。これに不動産仲介収益を加えました本事業の売上高は214億85百万円(同81億66百万円、61.3%増)、営業利益は40億82百万円(同19億95百万円、95.6%増)となりました。」

    第3四半期の両事業減収から変化し、通期では賃貸事業の売上高が13.3%減少する一方、不動産ソリューション事業は61.3%増収となった。
  31. FY2017-Q3両事業の減収継続・不動産ソリューション事業の減少幅拡大有価証券報告書

    「賃貸事業のうち、ビル賃貸収益は、前期取得物件の賃貸収益貢献等があったものの、前期のビル売上高の反動減等により、134億20百万円(前年同期比25億49百万円、16.0%減)となりました。これに住宅賃貸収益を含めた本事業の売上高は、137億92百万円(同28億94百万円、17.3%減)となりました。」「不動産ソリューション事業のうち、不動産開発収益は、たな卸資産の売却等により51億82百万円(前年同期比37億90百万円、42.2%減)、マネジメントフィーは、9億27百万円(同39百万円、4.1%減)、住宅開発収益は、「エアーズガーデン新浦安」(千葉県浦安市)17戸の売上を計上し、8億79百万円(前年同期は10百万円)となりました。これに不動産仲介収益を加えました本事業の売上高は、76億21百万円(前年同期比30億91百万円、28.9%減)となりました。」

    前四半期にみられた不動産ソリューション事業の増収・賃貸事業の減収という反転から、当四半期は両事業が減収となった。賃貸事業の売上高は17.3%減、不動産ソリューション事業は28.9%減で、後者の減少幅が大きい。
  32. FY2017-Q2事業構成の反転有価証券報告書

    「賃貸事業のうち、ビル賃貸収益は、前期取得物件の賃貸収益貢献等があったものの、前期のビル売上高の反動減等により、89億41百万円(前年同期比25億78百万円、22.4%減)となりました。また、不動産ソリューション事業のうち、不動産開発収益は、たな卸資産の売却等により35億90百万円(前年同期比4億79百万円、15.4%増)、マネジメントフィーは、5億97百万円(同43百万円、7.9%増)、住宅開発収益は、「エアーズガーデン新浦安」(千葉県浦安市)12戸の売上を計上し、6億30百万円(前年同期は5百万円)となりました。」

    前回確認された不動産ソリューション事業の売上減少・賃貸事業の相対的安定とは異なり、当四半期はビル賃貸収益が22.4%減少する一方、不動産ソリューション事業の売上高は前年同期比29.0%増加した。
  33. FY2017-Q2事業構成の反転有価証券報告書

    「賃貸事業のうち、ビル賃貸収益は、前期取得物件の賃貸収益貢献等があったものの、前期のビル売上高の反動減等により、89億41百万円(前年同期比25億78百万円、22.4%減)となりました。また、不動産ソリューション事業のうち、不動産開発収益は、たな卸資産の売却等により35億90百万円(前年同期比4億79百万円、15.4%増)、マネジメントフィーは、5億97百万円(同43百万円、7.9%増)、住宅開発収益は、「エアーズガーデン新浦安」(千葉県浦安市)12戸の売上を計上し、6億30百万円(前年同期は5百万円)となりました。」

    前回確認された不動産ソリューション事業の売上減少・賃貸事業の相対的安定とは異なり、当四半期はビル賃貸収益が22.4%減少する一方、不動産ソリューション事業の売上高は前年同期比29.0%増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ビル賃貸事業では、前期取得物件の賃貸収益貢献等により、その収益は44億86百万円(前年同期比39百万円、0.9%増)となりました。」「不動産開発収益は、前期のたな卸資産売却の反動減等により3億6百万円(前年同期比22億44百万円、88.0%減)となりました。」

    当四半期はビル賃貸収益が微増する一方、不動産開発収益は前期のたな卸資産売却の反動で大幅に減少している。
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平和不動産の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再掲」でした。
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