三井不動産(8801)・施策再定義
働き方改革と女性・グローバル・IT人材の確保・育成
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な働き方・インクルージョンとDX人材育成5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
三井不動産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」において、人材という資産は、三井不動産グループの「産業デベロッパーとして社会の付加価値の創出に貢献」という「ありたい姿」を実現するための戦略を支えるインフラであると位置付けています。そして「ありたい姿」実現のための人材・組織像を掲げ、以下の3つに取り組んでいます。」
人材戦略を、働き方改革や女性・グローバル・IT人材の確保にとどまらず、①人材力の底上げ、②イノベーションを加速させる人材・知見の獲得、③One Team型組織への深化という3本柱で再整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「高度な専門性と幅広い視野を持つ社員がそれぞれの個性を発揮する、多様な人材の集合体となるために、キャリアに応じた「4つの人材育成の機会(①OJT、②本人と人事部による年1回の面談、③ジョブローテーション、④研修プログラム)」の組み合わせによって、一人ひとりの能力伸長を図ることを人材育成の基本方針としています。」
人材戦略について、OJT、年1回面談、ジョブローテーション、研修プログラムという4つの人材育成機会を具体的に示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「女性の活躍推進やグローバル人材・IT人材の採用・育成など、ダイバーシティを一層推進するとともに、働き方改革にも継続的に取り組む」
女性、グローバル人材、IT人材の採用・育成と働き方改革を、人材戦略として引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「継続的に働き方改革に取り組むとともに、女性の活躍推進やグローバル人材・IT人材の採用・育成等、ダイバーシティを一層推進する人材戦略をはじめとした、社内インフラの強化を進めてまいります。」
長期方針を支える社内インフラとして、働き方改革、女性活躍、グローバル人材・IT人材の採用育成を組み合わせた人材戦略を初めて明示した。