Komori
三井不動産(8801)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

グループ長期経営方針「VISION 2025」

FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

6記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019その他FY2021 – FY2022再定義FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
VISION 2025による街づくり・不動産イノベーションとグローバル化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「Overseas Business Income Ratio 14.1% 6.7% +7.4pt」

    海外事業利益比率は前年同期の6.7%から14.1%へ上昇し、海外事業利益合計も125億円から147億円へ増加した実績が示された。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「2018年には長期経営方針「VISION 2025」を策定し、「持続可能な社会実現に向けた街づくり」、「不動産業のイノベーション」、「グローバルカンパニーへの進化」に取り組み、当社グループの業容はグローバル規模で拡大し、「VISION 2025」で目指した姿へ進化を遂げたと考えております。」

    VISION 2025について、目指した姿へ進化を遂げたとの評価を示したうえで、2024年4月に「& INNOVATION 2030」を新たな長期経営方針として策定している。数値目標は本 filing の別表で2026年度および2030年度前後について設定されている。
  3. FY2022営業利益・ROA改善と海外利益比率低下の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は2,449億円、うち海外事業利益は12.4%、ROAは3.3%となりました。」

    VISION 2025の目標である営業利益3,500億円程度、海外事業利益30%程度、ROA5%程度に対し、営業利益とROAは前回開示の2,037億円・2.8%から改善した一方、海外事業利益比率は12.6%から12.4%へ低下した。
  4. FY2021目標指標実績の更新と感染症影響の明示有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益は2,037億円、うち海外事業利益は12.6%、ROAは2.8%となりました。」

    VISION 2025の目標である連結営業利益3,500億円程度、海外事業利益30%程度、ROA5%程度に対し、当期実績を開示した。会社は目標達成に向けて着実に推移しているとしつつ、新型コロナウイルス感染症の影響を注視すると記載している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2025年度前後に向けて、連結営業利益は3,500億円程度、うち海外事業利益は30%程度、ROAは5%程度を達成することを目標指標といたしました。」

    VISION 2025について、2025年度前後の連結営業利益3,500億円程度、海外事業利益30%程度、ROA5%程度という数値目標を初めて具体的に開示した。当期実績は営業利益2,621億円、海外事業利益19.8%、ROA4.4%である。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「不動産業そのもののイノベーションと更なるグローバリゼーションに取り組み、2020年代中盤以降も持続的な成長を実現する三井不動産グループであるため、グループ長期経営方針「VISION 2025」を策定し、その目指す方向性として「街づくりを通して、持続可能な社会の構築を実現」、「テクノロジーを活用し、不動産業そのものをイノベーション」、「グローバルカンパニーへの進化」を3つの柱とした「VISION 2025」を定めました。」

    2020年代中盤以降の持続的成長に向け、街づくり、テクノロジー、不動産業のイノベーション、グローバルカンパニー化を3つの柱とする長期方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「リパーク管理台数の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1リパーク管理台数の拡大2回
  3. 2物流施設等の物件売却による投資家向け分譲の進捗2回
  4. 3三井ホームのリフォーム・リニューアル事業の増収と受注拡大2回
  5. 4リハウス事業の仲介取扱件数増加2回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井不動産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ長期経営方針「VISION 2025」|三井不動産(8801)の変遷 | Komori