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T&Dホールディングス(8795)・リスク後退

延滞・貸付条件緩和債権の発生

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-15。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2後退FY2022-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q2後退FY2025-H1 – 2026-05-152020: 12021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク59社が書いているテーマ・逆風57社・追い風2社

T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「合計 1,207 1,076」

    問題債権合計は前年度末の1,207百万円から1,076百万円へ減少した。危険債権は35百万円から6百万円へ減少した一方、貸付条件緩和債権は20百万円から38百万円へ増加した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「合計 3,987 1,207」

    問題債権合計は前年度末の39億87百万円から12億7百万円へ減少した。危険債権も31億31百万円から35百万円へ減少した一方、三月以上延滞債権は増加した。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権 109 726 危険債権 3,131 1,688 三月以上延滞債権 725 639 貸付条件緩和債権 20 20 合計 3,987 3,074」

    問題債権合計は前年度末の39億87百万円から30億74百万円へ減少した。危険債権と三月以上延滞債権も減少している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権 205 99 危険債権 779 2,851 三月以上延滞債権 903 746 貸付条件緩和債権 20 20 合計 1,908 3,717」

    問題債権合計は前年度末の1,908百万円から3,717百万円へ増加した。特に危険債権が779百万円から2,851百万円へ増加している。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権 205 危険債権 779 三月以上延滞債権 903 貸付条件緩和債権 20 合計 1,908」

    問題債権合計は前年度末の2,230百万円から1,908百万円へ減少し、三月以上延滞債権も減少した。
  6. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「破綻先債権 89 延滞債権 1,047 3ヵ月以上延滞債権 1,338 貸付条件緩和債権 21 合計 2,496」

    貸付金の問題債権合計は前年度末の33億5百万円から24億96百万円へ減少した。破綻先債権、延滞債権、3ヵ月以上延滞債権が減少し、貸付条件緩和債権は21百万円で横ばいとなった。
  7. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「破綻先債権 109 延滞債権 423 3ヵ月以上延滞債権 1,425 貸付条件緩和債権 756 合計 2,714」

    貸付金について、破綻先債権、延滞債権、3ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債権を合計27億14百万円計上している。特に貸付条件緩和債権は前年度末の21百万円から7億56百万円へ増加した。
一緒に動いた変遷

「責任準備金等繰入額の増加による経常費用増」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1責任準備金等繰入額の増加による経常費用増8回
  3. 2資産運用費用の増加8回
  4. 3価格変動損失に備える価格変動準備金7回
  5. 4賃貸不動産の市場価格・賃料低迷による収益性低下7回
  6. 5保険金等支払金の増加6回
  7. 6保険事故・大規模災害・感染症による保険金支払増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
延滞・貸付条件緩和債権の発生|T&Dホールディングス(8795)の変遷 | Komori