T&Dホールディングス(8795)・リスク対処
運用資産残高減少によるアセットマネジメント収入減少
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
5記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運用資産残高減少によるアセットマネジメント収入減少4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「運用資産残高は、同社の執行役員会、取締役会での月次報告等により現状を把握し、リスク発生の予兆把握または影響軽減等の管理に努めております。また、持株会社である当社においても、四半期毎に経営計画進捗状況についての定量面、定性面を含めたモニタリングを行っております。」
運用資産残高の減少リスクに対し、月次報告と四半期ごとの持株会社モニタリングが明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「委託者報酬や運用受託報酬は、投資家より受託した運用資産の残高に基づいているため、市場価格の変動、又は解約が増加するなどにより運用資産残高が減少する場合には、同社の収入が減少し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
アセットマネジメント収入が運用資産残高、市場価格、解約に連動するリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらのサービスの対価である委託者報酬や運用受託報酬は、投資家より受託した運用資産の残高に基づいているため、市場価格の変動、又は解約が増加するなどにより運用資産残高が減少する場合には、同社の収入が減少する可能性があります。」
T&Dアセットマネジメントの収入が運用資産残高に連動し、市場下落や解約増加にさらされる構造を記載している。