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T&Dホールディングス(8795)・施策悪化

デリバティブによる価格・為替・キャッシュ・フロー変動リスクのヘッジ

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社

T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算説明資料

    「金融派生商品 2,791 1,513 金融派生商品 16,311 18,495」

    大同生命では、金融派生商品の資産が減少する一方、負債が増加した。純額の負債超過幅は前事業年度末から拡大している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「デリバティブ取引計 (29,943) (27,895) 2,048」

    デリバティブ取引計は前年度末の純額資産7,199百万円から、当年度末には純額負債29,943百万円へ転じた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「デリバティブ取引計 (41,912) (41,984) △71」

    デリバティブ取引計は前年度末の7,199百万円の純額資産から、当中間期末には41,912百万円の純額負債へ転じた。
  4. FY2025-H1デリバティブ評価損益がプラス化有価証券報告書

    「デリバティブ取引計 24,296 24,303 6」

    デリバティブ取引計は、前連結会計年度末の純額マイナス5,611億70百万円から、当中間連結会計期間末には2,429億60百万円の資産超過となった。
  5. FY2024-Q3デリバティブ評価損益がプラス化有価証券報告書

    「デリバティブ取引計 23,865 23,926 61」

    デリバティブ取引計の時価差額は61百万円のプラスとなり、前連結会計年度末のマイナス23,441百万円からプラスへ転じた。為替予約および株価指数オプション等の取引が開示されている。
  6. FY2024-Q2マイナス幅は前四半期比縮小・年度末比拡大有価証券報告書

    「デリバティブ取引計 (59,271) (59,176) 95」

    デリバティブ取引計は前年度末のマイナス23,441百万円からマイナス59,271百万円へマイナス幅が拡大した。一方、前回開示のマイナス117,259百万円からは縮小しており、時点比較では方向が分かれている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「デリバティブ取引計 (117,259) (117,146) 112」

    デリバティブ取引計の評価額は、前年度末のマイナス23,441百万円からマイナス117,259百万円となり、純額のマイナスが拡大した。
  8. FY2023デリバティブ評価損益のマイナス継続有価証券報告書

    「デリバティブ取引計 (23,441) (23,307) 134」

    デリバティブ取引とヘッジ会計の開示は続いているが、デリバティブ取引計は純額でマイナスとなっている。
  9. FY2023-Q3デリバティブ評価損益がプラス化有価証券報告書

    「デリバティブ取引計 101,527 101,633 105」

    為替予約・通貨オプション等のデリバティブ取引とヘッジ会計の開示が続き、デリバティブ取引計の時価差額はプラスとなっている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「上記のヘッジ関係のうち、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)の適用範囲に含まれるヘッジ関係のすべてに、当該実務対応報告に定められる特例的な取扱いを適用しております。」

    従来のデリバティブによるヘッジ方針に加え、LIBORを参照する対象関係のすべてに実務対応報告第40号の特例的取扱いを適用している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「為替予約 売建 216,692 △4,868 △4,868 買建 7,489 83 83 通貨オプション 売建 コール 10,573 (オプション料)(52) 25 27 買建 プット 10,192 (オプション料)(52) 7 △45 通貨スワップ 円貨受取/外貨支払 8,304 △365 △365 外貨受取/円貨支払 14,319 149 149 金利スワップ 固定金利受取/変動金利支払 14,458 12,811 12,811」

    為替予約、通貨オプション、通貨スワップ、金利スワップ等のデリバティブ取引を用いたリスク管理の実施状況が継続して開示されている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「為替予約 売建 190,200 △331 △331 買建 17,848 △21 △21 通貨スワップ 円貨受取/外貨支払 10,871 △237 △237 外貨受取/円貨支払 15,277 △204 △204 金利スワップ 固定金利受取/変動金利支払 15,069 13,420 13,420」

    為替予約、通貨スワップ、金利スワップ等のデリバティブ取引を用いたリスク管理の実施状況が継続して開示されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「資産運用に係るリスク管理の方針を踏まえた社内規程等に基づき、ヘッジ対象に係るキャッシュ・フロー変動リスク及び価格変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」

    金利スワップ、通貨スワップ、為替予約、オプション等によるヘッジ方針が継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「金利スワップ 固定金利受取/変動金利支払 14,262 14,005 14,005」

    金利スワップ、為替予約、通貨スワップ等のデリバティブを用いたリスク管理の実施状況が継続して開示されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「(ハ)T&Dユナイテッドキャピタル㈱のヘッジ会計の方法」

    従来の生命保険会社によるヘッジに加え、T&Dユナイテッドキャピタルが外貨建株式の予定取引に係る為替変動リスクを為替予約でヘッジする取扱いが開示された。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「資産運用に係るリスク管理の方針を踏まえた社内規程等に基づき、ヘッジ対象に係るキャッシュ・フロー変動リスク及び価格変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」

    金利スワップ、通貨スワップ、為替予約、オプション等によるヘッジ方針が継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「金利スワップ 固定金利受取/変動金利支払 15,413 12,773 12,773」

    為替予約、通貨スワップ、金利スワップ等のデリバティブ取引を用いたリスク管理の実施状況が継続して開示されている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「為替予約 売建 56,516 1,148 1,148 買建 12,720 △295 △295 通貨オプション 売建 コール 10,231 3 27 買建 プット 9,619 34 3 通貨スワップ 円貨受取/外貨支払 16,867 808 808 外貨受取/円貨支払 16,671 △489 △489 金利スワップ 固定金利受取/変動金利支払 16,166 9,814 9,814」

    為替予約、通貨オプション、通貨スワップ、金利スワップ等のデリバティブ取引を用いたリスク管理の実施状況が継続して開示されている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「資産運用に係るリスク管理の方針を踏まえた社内規程等に基づき、ヘッジ対象に係るキャッシュ・フロー変動リスク及び価格変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」

    金利スワップ、通貨スワップ、為替予約、オプション、信用取引、先渡取引等によるヘッジ方針が継続している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「通貨 為替予約 売建 42,950 78 78 買建 403 0 0 通貨スワップ 円貨受取/外貨支払 17,703 991 991 外貨受取/円貨支払 17,896 △407 △407 金利 金利スワップ 固定金利受取/変動金利支払 17,481 9,186 9,186」

    為替予約、通貨スワップ、金利スワップ等のデリバティブ取引を用いたリスク管理の実施状況が継続して開示されている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「資産運用に係るリスク管理の方針を踏まえた社内規程等に基づき、ヘッジ対象に係るキャッシュ・フロー変動リスク及び価格変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」

    金利スワップ、通貨スワップ、為替予約、オプション、信用取引、先渡取引等によるヘッジ方針が年次開示でも継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「資産運用に関する社内規程等に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」

    社内規程等に基づくデリバティブ等による為替変動リスクのヘッジ方針が継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「資産運用に係るリスク管理の方針を踏まえた社内規程等に基づき、ヘッジ対象に係るキャッシュ・フロー変動リスク及び価格変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」

    金利スワップ、為替予約、通貨スワップ、株式先渡等を用いたヘッジ方針が年次開示でも継続している。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「資産運用に係るリスク管理の方針を踏まえた社内規程等に基づき、ヘッジ対象に係るキャッシュ・フロー変動リスク及び価格変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。」

    金利スワップ、通貨スワップ、為替予約、オプション、信用取引、先渡取引などを用いたヘッジ手段と対象を開示している。
一緒に動いた変遷

「責任準備金等繰入額の増加による経常費用増」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1責任準備金等繰入額の増加による経常費用増6回
  3. 2資産運用費用の増加6回
  4. 3価格変動損失に備える価格変動準備金5回
  5. 4保険金等支払金の増加5回
  6. 5責任準備金対応債券を用いたALM・金利リスク管理4回
  7. 6賃貸不動産の市場価格・賃料低迷による収益性低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デリバティブによる価格・為替・キャッシュ・フロー変動リスクのヘッジ|T&Dホールディングス(8795)の変遷 | Komori