フィンテック グローバル(8789)・リスク再掲
不動産市場・保有資産・建設コストの変動リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産在庫滞留と固定資産減損リスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
フィンテック グローバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「2023年9月30日現在において、メッツァビレッジにおける販売用不動産は4,095百万円となっておりますが、正味売却価額が下落する場合は、評価損を計上する可能性があります。」
メッツァビレッジの販売用不動産4,095百万円について、正味売却価額下落による評価損計上リスクを引き続き開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年9月30日現在において、メッツァビレッジにおける販売用不動産は3,999百万円となっておりますが、「①新型コロナウイルス感染症等」に記載の通り、コロナ禍の影響が長期間に渡ることにより、正味売却価額が下落する場合は、評価損を計上する可能性があります。」
不動産市場・保有資産リスクについて、メッツァビレッジの販売用不動産3,999百万円を対象に、コロナ禍の長期化による正味売却価額下落・評価損の可能性を明示した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「販売用不動産等の保有資産の時価が著しく下落した場合または収益性が著しく低下した場合等には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
従来の不動産市場・建設コストの変動リスクに加え、販売用不動産の評価減や保有資産の収益性低下を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「景気後退による想定を上回る不動産市場における需要状況や価格の大幅な変動等、不動産市場に係る著しい環境変化が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産市場の需要・価格変動、建設コスト、保有資産の価格・収益性変動を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「建築工事等において、主要資材価格の急激な上昇等により、想定外に建設コストが増加した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産事業について、建設コストの上昇、保有資産の価格・収益性低下、不動産市場の需要・価格変動などを挙げている。