フィンテック グローバル(8789)・リスク悪化
海外投融資・海外子会社のカントリーリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外企業投資に伴う為替・現地規制・カントリーリスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
フィンテック グローバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「また当社は、現在オランダのSGI-Group B.V.を持株会社とする海外子会社が6社あり、aviner㈱は海外で航空資産のリース事業を行っていますが、所在地の法令、制度・規制、社会情勢等をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の海外子会社リスクに加え、avinerによる海外航空資産リース事業を明示し、カントリーリスクの対象事業を広げた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また当社は、現在オランダのSGI-Group B.V.を持株会社とする海外子会社が6社ありますが、所在地の法令、制度・規制、社会情勢等をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
オランダのSGI-Group B.V.を持株会社とする海外子会社数が、従来の5社から6社へ増加した状態でカントリーリスクを開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また当社は、現在オランダのSGI-Group B.V.を持株会社とする海外子会社が5社ありますが、所在地の法令、制度・規制、社会情勢等をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
海外企業・ファンドへの投資およびオランダ所在の海外子会社5社について、投資対象国・地域の政治・経済、規制、社会情勢の変化をカントリーリスクとして新たに整理した。