Komori
フィンテック グローバル(8789)・施策前進

トリニティジャパン取得によるリスクファイナンス事業の取り込み

FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY20232023: 32023
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、少額短期保険業者等のリスクヘッジの手配支援業務を行う㈱トリニティジャパンの株式を50.1%取得したことにより、2023年3月24日付で連結子会社としております。」

    トリニティジャパンの議決権50.1%取得・連結子会社化を実施し、リスクファイナンス関連事業を取り込んだ。連結後には負ののれん発生益190百万円も計上した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、㈱トリニティジャパンの株式を50.1%取得したことに伴い、新たに同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2022年12月31日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、第2四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より、損益計算書を連結しております。」

    トリニティジャパンは議決権50.1%取得後、第3四半期連結会計期間から損益計算書も連結された。連結子会社化に伴い負ののれん発生益190百万円も計上された。
  3. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、少額短期保険業者等のリスクヘッジの手配支援業務を行う㈱トリニティジャパンの株式を50.1%取得したことにより、2023年3月24日付で連結子会社としております。」

    少額短期保険、認可特定保険、制度共済等に関するリスクヘッジ手配支援・保障事業設立支援・リスクファイナンスのコンサルティングを行うトリニティジャパンの議決権50.1%を取得し、連結子会社化した。事業承継を契機とし、安定的な収益基盤の強化への貢献を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1アセットマネジメントの新規受託と受託資産残高の拡大2回
  3. 2成長企業への投資継続と投資回収2回
  4. 3SGIグループ取得による航空機アセットマネジメント事業への参入2回
  5. 4投資銀行事業の黒字転換と収益構造の改善2回
  6. 5メッツァ開業後の運営・集客施策と売上化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィンテック グローバルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トリニティジャパン取得によるリスクファイナンス事業の取り込み|フィンテック グローバル(8789)の変遷 | Komori