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東京海上ホールディングス(8766)・目標達成

2022年度修正純利益5,500億円・修正ROE12.5%の見込み

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022後退FY2023-Q2再掲FY2023-Q32022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
当期業績予想の達成72社が書いているテーマ・逆風24社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「2022年度の修正純利益および修正ROEは、当事業年度の第3四半期報告書提出日時点においては、それぞれ4,000億円、9.7%を見込んでいましたが、その実績はそれぞれ4,440億円、11.1%となりました。」

    2022年度の修正純利益・修正ROEについて、下方修正後の見込み4,000億円・9.7%に対し、実績4,440億円・11.1%が確定した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、2022年度の修正純利益および修正ROEは、それぞれ5,500億円、12.5%を見込んでいましたが、国内における自然災害および新型コロナウイルス関連の発生保険金の増加ならびに台湾における新型コロナウイルス関連の発生保険金に伴う損失を主因として、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ4,000億円、9.7%を見込んでいます。」

    2022年度の修正純利益4,000億円・修正ROE9.7%という前四半期の下方修正後の見込みを維持している。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、2022年度の修正純利益および修正ROEは、それぞれ5,500億円、12.5%を見込んでいましたが、国内における自然災害および新型コロナウイルス関連の発生保険金の増加ならびに台湾における新型コロナウイルス関連の発生保険金に伴う損失を主因として、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ4,000億円、9.7%を見込んでいます。」

    2022年度の修正純利益見込みを5,500億円から4,000億円へ、修正ROE見込みを12.5%から9.7%へ引き下げた。国内自然災害、新型コロナウイルス関連の保険金増加および台湾での関連損失が主因とされている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「2022年度の修正純利益および修正ROEは、新型コロナウイルス流行に伴う自動車事故の減少、自然災害の少なさ等の2021年度の一過性の増益要素が抜ける反動があるものの、東京海上日動・海外保険事業を中心としたさらなる成長等の増益要素により、本有価証券報告書提出日現在においては、それぞれ5,500億円、12.5%を見込んでいます。」

    2022年度について、修正純利益5,500億円、修正ROE12.5%の見込みを初めて示した。一過性の増益要素の反動を、国内損害保険・海外保険事業の成長等で補う前提としている。
一緒に動いた変遷

「国内損害保険の生損一体モデル・損害サービスによる収益成長」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内損害保険の生損一体モデル・損害サービスによる収益成長2回
  3. 2就業不能・医療・介護を中心とする生存保障革命2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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