Komori
第一ライフグループ(8750)・リスク顕在化

顧客情報漏洩リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20172017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1024社が書いているテーマ・逆風1037社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「また、2025年9月には当社グループから保険代理店へ出向していた社員が当該保険代理店の了承を得ずに内部情報を取得していた事案が判明しました。」

    顧客情報・情報資産の漏えいリスクについて、2024年8月の個人情報漏えいに続き、2025年9月に代理店の了承を得ない内部情報取得事案が実際に発生した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2024年8月には、第一生命から保険代理店への出向者により、当該保険代理店におけるお客さまの個人情報が当社グループ保険会社に漏えいしていた事案が判明いたしました。」

    2024年8月の保険代理店を介した個人情報漏えい事案を年度報告でも再掲し、再発防止と信頼回復の必要性を示している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年8月には、第一生命からの保険代理店への出向者により、当該保険代理店におけるお客さまの個人情報が当社グループ保険会社に漏えいしていた事案が判明いたしました。」

    顧客情報漏えいリスクが、保険代理店への出向者を介した顧客個人情報の漏えい事案として実際に発生した。再発防止策の策定を進めていると記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「顧客情報を紛失したり、ご本人の同意なく情報が開示されてしまうことが、現在まで又は将来において全くないとは限らず、当社グループ、外部の業務委託先及び当社の戦略的提携先の情報システム等から情報が漏洩しないとも限りません。」

    顧客情報の紛失・無断開示・ネットワーク侵入による漏洩を、賠償・評判・業績への影響を伴うリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「従業員・代理店・委託先・顧客による不正リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1従業員・代理店・委託先・顧客による不正リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一ライフグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客情報漏洩リスク|第一ライフグループ(8750)の変遷 | Komori