Komori
第一ライフグループ(8750)・施策再掲

ERMによる資本・リスク・利益の統合管理

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q3。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3前進FY2023-Q32017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
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グループ横断のERM・リスク管理体制257社が書いているテーマ・逆風4社・追い風198社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「重要なリスクの特定にあたっては、グループ会社における重要なリスクの洗い出し結果をもとに、各リスクの影響度※1・発生可能性を4段階で評価し、ヒートマップを用いて、重要度の高いリスクをグループベースの重要なリスクとして特定し、毎年度見直す運営としております。また、現時点では重要なリスクではないものの、新たに現れてくることが想定されるリスクとして「エマージングリスク※2」の洗い出しも毎年度実施しております。」

    影響度・発生可能性の4段階評価、ヒートマップ、毎年度の見直し、エマージングリスクの洗い出しによるERM運用を引き続き明示している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「重要なリスクの特定にあたっては、グループ会社における重要なリスクの洗出し結果をもとに、各リスクの影響度※1・発生可能性を4段階で評価し、ヒートマップを用いて、重要度の高いリスクをグループベースの重要なリスクとして特定し、毎年度見直す運営としています。」

    ERM・リスク管理が、影響度・発生可能性の4段階評価、ヒートマップ、毎年度の見直しという運用手順として具体化された。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「重要なリスクの特定に当たっては、環境変化等により発現する「エマージングリスク」を含めて、様々なリスクをグループ各社において網羅的に洗い出しております。各社で洗い出されたリスクについて、各社の企業規模やグループ内での波及等を考慮し、リスク管理所管においてグループベースでの影響度・発生見込み等を勘案の上、グループベースの重要なリスクとして特定しております。これらのリスクを踏まえた事業計画を策定することで、リスク認識を踏まえたPDCAサイクルを推進し、予兆段階から適切にリスクの管理を実施しております。」

    エマージングリスクを含むグループ横断的なリスクの洗い出し・重要度評価・事業計画との連動・PDCAによる管理を引き続き明示している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「重要なリスクの特定に当たっては、環境変化等により発現する「エマージングリスク」を含めて、様々なリスクをグループ各社において網羅的に洗い出しております。各社で洗い出されたリスクについて、各社の企業規模やグループ内での波及等を考慮し、リスク管理所管においてグループベースでの影響度・発生見込み等を勘案の上、グループベースの重要なリスクとして特定しております。これらのリスクを踏まえた事業計画を策定することで、リスク認識を踏まえたPDCAサイクルを推進し、予兆段階から適切にリスクの管理を実施しております。」

    ERM・リスク管理が、エマージングリスクを含むグループ横断的な洗い出し、影響度・発生見込みによる重要リスクの特定、事業計画と連動したPDCAサイクルとして具体化された。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、グループERM委員会を設置、定期的に開催し、リスク管理方針の策定とその遵守状況の確認、リスク管理態勢の高度化に向けた検討等を行う体制としております。」

    ERMが、リスク管理統括ユニット、グループERM委員会、リスク許容度管理、経済価値・会計・規制ベースの統合管理、ストレステストとして運用面に具体化した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、資本・リスク・利益の状況に応じた経営計画・資本政策等を策定し、事業活動を推進するエンタープライズ・リスク・マネジメント(ERM:Enterprise Risk Management)を推進しております。」

    経営計画・資本政策を資本、リスク、利益の状況と連動させるERMの枠組みを詳細に記載した。
一緒に動いた変遷

「海外生命保険市場での事業展開加速と利益貢献拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生命保険市場での事業展開加速と利益貢献拡大3回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元3回
  4. 3M&Aを活用した外部成長2回
  5. 4低金利長期化と資産・負債デュレーション不一致のリスク2回
  6. 5第一フロンティア生命における貯蓄性商品の販売拡大2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による株式インセンティブ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一ライフグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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