第一ライフグループ(8750)・目標引き上げ
2024-2026年度中期経営計画による2030年目指す姿
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2024~2026年度中期経営計画と2030年度の目指す姿6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、2030年度のグループ企業価値10兆円・利益目標7,000億円に向けて、キャピタル・ライトなアセットマネジメント事業領域におけるインオーガニックな成長機会を模索してまいりました。」
2030年度の利益目標が従来開示の6,000億円から7,000億円へ引き上げられ、企業価値10兆円目標と併せて具体化された。 - FY2026-H12030年数値目標の具体化有価証券報告書
「当社は、2030年度のグループ企業価値10兆円・利益目標6,000億円に向けて、キャピタル・ライトなアセットマネジメント事業領域におけるインオーガニックな成長機会を模索してまいりました。」
2030年を見据えた目指す姿に、グループ企業価値10兆円・利益6,000億円という数値目標が具体的に示された。アセットマネジメント領域でのインオーガニック成長が達成手段として結び付けられている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2031年3月に「日本の保険業界の未来を先導する存在になること」、そして、「グローバルトップティアに伍する保険グループになること」の実現に向けた取組みを進めております。」
2030年の目指す姿として始まった新中期計画の時間軸が、本文では2031年3月を目標時点とする表現へ整理され、国内保険業界の未来先導とグローバルトップティアを中核目標としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年3月期より始まった新たな中期経営計画は、『お客さま満足度、従業員満足度、商品・サービスの革新性、企業価値の4つの領域で国内No.1』、『グローバルトップティアの保険グループに伍する存在になること』、『保険業の未来を先導する存在になること』を2030年に目指す姿として定めたうえで、その目指す姿からバックキャストして、次の3年間で実現すべき取組みを具体化する形で策定いたしました。」
Re-connect 2023後の新中期経営計画について、2030年の国内4領域No.1、グローバルトップティア、保険業の未来を先導する姿を新たな目標として設定した。