豊トラスティ証券(8747)・施策前進
コンプライアンス態勢の確立・維持と社員研修
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業倫理・コンプライアンス体制の確立141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においても、金融商品取引法及び商品先物取引法等の法令を遵守するため、主として営業社員を対象に受託業務活動に関する社員研修及び「FINMACあっせん事例集」を用いた社員研修を毎月実施しております。」
FINMACあっせん事例集を用いた毎月の研修を継続し、コンプライアンス部・人事部による研修および外部オンライン研修も実施する体制を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においても、金融商品取引法及び商品先物取引法等の法令を遵守するため、主として営業社員を対象に受託業務活動に関する社員研修及び「FINMACあっせん事例集」を用いた社員研修を毎月実施しております。」
従来の法令・勧誘規制研修に加え、FINMACあっせん事例集を用いた研修を毎月実施していると、研修内容と頻度を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度において、金融商品取引法及び商品先物取引法等の法令を遵守するため、主として営業社員を対象に勧誘規制等の受託業務活動の適法及び適正化を含む新たな法的規制について社員研修を実施しております。」
営業社員を主対象とする法令・勧誘規制研修とコンプライアンス態勢の強化を当年度も実施している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)に関しては、役職員全員が個人情報保護法における一般的かつ必要条件を満たす基礎的知識を習得するとともに、社員研修も併せて実施し、その啓発に努めております。」
全部門の実地監査・法令研修の継続に加え、役職員全員の個人情報保護に関する基礎知識習得と研修実施を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月期においては、内部監査では、すべての部門において実地監査を実施しており、コンプライアンスに関しましては、商品先物取引法及び金融商品取引法等の法令に対処するため、主として営業社員を対象に勧誘規制等の受託業務活動の適法及び適正化を含む新たな法的規制について社員研修を実施しております。」
当期に全部門で実地監査を行い、営業社員を中心とする法令・勧誘規制研修も実施した。内部監査プロジェクトチームは27名と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、お客様に信頼頂ける企業集団となるべく、コンプライアンス態勢の確立及び維持に向けて一層注力してまいります。」
法令遵守を信頼確保の中心施策とし、内部監査や営業社員を対象とした法令・勧誘規制研修を実施している。内部監査プロジェクトチームの人員は27名。