unbanked(8746)・方針再掲
CSRを意識した経営と社会から信頼される企業づくり
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進114社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社
unbankedがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティ課題への取り組みを推進することによって、株主の皆様との対話を重視し、継続的な企業価値の創造を実現してまいります。」
金地金・ノンバンク・Kinka等の事業を社会課題解決と結び付け、経営会議による課題・リスク協議と取締役会による監督を行うサステナビリティ方針が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティ課題への取り組みを推進することによって、株主の皆様との対話を重視し、継続的な企業価値の創造を実現してまいります。」
従来のCSR・社会貢献の方針が、経営会議と取締役会による監督、人的資本、リスク管理及びコンプライアンス研修の参加率100%を含むサステナビリティ体制へ具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、金地金をはじめとする資産運用サービスをもって、お客様と社会の課題解決に貢献することで、持続可能な社会の実現を目指しております。…サステナビリティ課題への取組みが重要な経営課題の一つであると考えております。」
従来のCSRを意識した信頼される企業づくりから、資産運用サービスによる社会課題解決、ガバナンス、人材、リスク管理を含むサステナビリティ課題を重要な経営課題として整理する形へ展開した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、令和2年10月より、企業理念を「人と社会に貢献し、価値を創造する。」と致します。これは今までの商品先物取引を中心に掲げた企業理念からの脱却を意味します。」
従来のCSRを意識した信頼される企業づくりから、商品先物取引中心の理念を離れ、人と社会への貢献と価値創造を企業理念として明示する方向へ整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、CSR(企業の社会的責任)を意識した経営に徹して社会と共に歩み、信頼される企業を目指し、全社一丸となって業績の回復と安定した経営基盤の構築を図ってまいります。」
CSRを意識した経営、社会と共に歩む姿勢、信頼される企業づくりを、業績回復と安定した経営基盤の構築に結び付けて初めて明示している。