unbanked(8746)・施策達成
商品先物取引の一部譲渡と収益構造の再構築
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品先物取引事業の一部譲渡による収益構造再編2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「2020年7月20日に譲渡は完了しております。」
商品先物取引業の一部譲渡が完了し、譲渡後は金融商品取引及び貴金属地金の販売・買取に注力する収益構造へ移行した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループにおきましては、第2四半期に当社の商品先物取引事業の大部分を譲渡したことから、それ以降は金融商品取引及び貴金属地金の現物売買などに注力することとなり」
商品先物取引事業の大部分を譲渡した後、金融商品取引と貴金属地金の現物売買を中心とする事業構造へ移行したことを、実績を踏まえて記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年6月26日開催の定時株主総会において承認可決され、2020年7月20日に当該事業譲渡は完了しております。」
商品先物取引業の一部譲渡について、株主総会承認を経て令和2年7月20日に完了した。譲渡対象事業は2020年3月期売上高の93.5%を占め、譲渡価額は894百万円とされた。 - FY2020初出有価証券報告書
「本年7月に商品先物取引事業の一部を譲渡することになるため、手数料収入が大きく減少すると考えられ、企業規模縮小等、当社の収益構造を再構築する必要性に迫られております。」
東京商品取引所の貴金属・ゴム・農産物市場等に係る商品先物取引事業の一部を日産証券株式会社へ譲渡する計画を初めて明示している。譲渡予定日は令和2年7月20日、譲渡価額は9億円、対象事業の前期売上高比率は95.95%とされている。