「日本/アジアへの投資ならSPARX」ブランド
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020再掲有価証券報告書
「またその過程で、「日本/アジアへの投資ならスパークス」という圧倒的なご支持をいただけるブランドを構築してまいります。」
日本・アジア投資におけるSPARXブランドの構築方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「またその過程で、「日本/アジアへの投資ならスパークス」という圧倒的なご支持をいただけるブランドを構築してまいります。」
前年度に示した「世界の投資家の水先案内人」「アジアを代表するブランド」という表現から、「日本/アジアへの投資ならスパークス」というブランド表現へ整理されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、上記活動の結果、1,800兆円もの巨額の金融資産を有する日本の個人投資家に対して、当社を「世界の投資家の水先案内人(キャピタル・ナビゲーター)」として安心してご選択いただけるよう、また当社を、アジアを代表するブランドとしてご認識いただけるよう、高い志をもって、この挑戦に引き続き取り組んでまいります。」
日本株・アジア株のブランド認知から、SPARXを世界の投資家の水先案内人かつアジアを代表するブランドとして認知させる整理へ広がっている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「このような認識をベースに、1,700兆円もの巨額の金融資産を有する日本の個人投資家に対して、顧客本位の具体的な投資のソリューションを、広報や宣伝活動等を効果的に活用することも含めてわかり易くご提供することを通じ、SPARXを「個人投資家の水先案内人(キャピタル・ナビゲーター)」として安心してご選択いただける運用会社の国民的ブランドとしてご認識いただく、という高い志をもって、この挑戦に引き続き取り組んでまいります。」
日本株・アジア株のブランド認知に加え、SPARXを個人投資家の「キャピタル・ナビゲーター」として国民的ブランド化する表現へ整理されている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「日本の個人投資家の皆様に「日本株ならスパークス」とのSPARXブランドを更に幅広く認知頂くよう、当社ウェブサイトを通じた動画配信やメディアへのアプローチなど広報及び宣伝活動を積極化しております。アジア企業の調査を通じ、今までの運用手法をさらに磨きをかけ、「アジア株もスパークス」とのSPARXブランドを構築してまいります。」
従来の日本・アジアを一体としたブランド表現から、日本株とアジア株についてそれぞれのブランド認知を構築する表現へ整理している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「日本の個人投資家の皆様にさらにSPARXブランドを幅広く認知頂くよう、当社ホームページを通じた動画配信やメディアへのアプローチなど広報及び宣伝活動を積極化しております。」
日本の個人投資家におけるSPARXブランドの幅広い認知を目指す方向性を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「私どもの投資哲学や運用スタイルへの関心も高く、講演等の依頼も多数寄せられていることもあり、日本の個人投資家の皆様にさらにSPARXブランドを幅広く認知頂くよう、広報及び宣伝活動を積極化してまいります。」
日本の個人投資家へのSPARXブランド浸透という方向性を再確認し、その手段として広報・宣伝活動の積極化を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人投資家の皆様から「日本/アジアへの投資ならSPARX」という圧倒的な支持をいただけるブランドを、じっくりと構築してまいります。」
1,700兆円の日本の個人金融資産を対象に、SPARXの国民的ブランド化を目指している。