Komori
スパークス・グループ(8739)・リスク顕在化直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

自己資金によるファンド投資の市場価格変動

FY2016に初出。34回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2024-Q1 – 2026-05-072016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「主な増減内訳は、現金及び預金が6億79百万円の減少、未収入金が5億74百万円の減少、未収委託者報酬が14億3百万円の増加、預け金が27億11百万円の減少、仕掛販売用不動産が2億53百万円の増加、投資有価証券が30億86百万円の増加となっております。」

    投資有価証券残高が前連結会計年度末の241億91百万円から当第1四半期末の272億78百万円へ増加し、自己勘定による投資の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大した。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損318百万円」

    投資有価証券残高は241億91百万円まで増加し、当年度に318百万円の評価損を計上した。自己勘定からの投資による市場価格・投資先価値の変動リスクが実際の損失として現れている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 19,468 21,071」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の194億68百万円から当中間連結会計期間末の210億71百万円へ16億3百万円増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。一方、投資有価証券売却益7億75百万円及び評価損1億67百万円も計上している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券が40億81百万円の増加」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の162億89百万円から当中間期末の203億70百万円へ40億81百万円増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。投資有価証券の取得による支出も35億73百万円となっている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が41億22百万円減少、未収還付法人税等が3億25百万円の減少、未収委託者報酬が10億61百万円増加、投資有価証券が51億9百万円増加、未収入金が7億75百万円増加、無形固定資産が12億15百万円の増加となっております。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の104億37百万円から当第3四半期末の155億46百万円へ51億9百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。投資有価証券売却益13億35百万円を計上する一方、評価損9千2百万円も計上している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が35億16百万円減少、投資有価証券が50億79百万円増加、未収還付法人税等が3億27百万円の減少、未収入金が2億63百万円の増加、無形固定資産が12億16百万円の増加となっております。」

    投資有価証券残高は2023年3月末の104億37百万円から当第2四半期末の155億16百万円へ50億79百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。四半期には投資有価証券売却益11億9百万円と評価損9千2百万円も計上している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が15億91百万円の減少、未収入金が6億57百万円の増加、未収委託者報酬が10億33百万円の増加、未収還付法人税等が4億58百万円の増加、投資有価証券が22億36百万円の増加、長期貸付金が8億10百万円の減少となっております。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の104億37百万円から当第1四半期末の126億74百万円へ22億36百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年3月末の有価証券・投資有価証券の残高は104億37百万円であり、総資産の26.5%を占めています。」

    投資有価証券残高は前年度末の121億55百万円から104億37百万円へ減少し、自己勘定投資の市場価格変動へのエクスポージャーが低下した。さらに翌年度には役割を終えた投資有価証券1銘柄を売却し、1,109百万円の売却益を計上している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券が10億24百万円減少」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の121億55百万円から当第3四半期末の111億31百万円へ10億24百万円減少し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが低減した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券 12,155 11,952」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の121億55百万円から当第2四半期末の119億52百万円へ2億3百万円減少し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーは前期末から一部低減した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 12,155 12,300」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の121億55百万円から当第1四半期末の123億円へ1億45百万円増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月末の有価証券・投資有価証券の残高は121億55百万円であり、総資産の32.7%を占めています。」

    自己勘定からの投資残高は前年度末の119億48百万円から121億55百万円へ増加し、総資産比率も高い水準となった。当年度には投資有価証券評価損5億60百万円も計上している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が45億28百万円減少、未収委託者報酬が6億64百万円増加、投資有価証券が5億93百万円増加、未収入金が18億51百万円増加となっております。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の119億48百万円から当第3四半期末の125億41百万円へ5億93百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が49億19百万円減少、投資有価証券が12億65百万円増加、未収入金が5億74百万円の増加となっております。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の119億48百万円から当第2四半期末の132億14百万円へ12億65百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券が10億20百万円の増加」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の119億48百万円から当第1四半期末の129億68百万円へ10億20百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ16億34百万円増加し、353億42百万円となりました。主な増減内訳は、現金及び預金が25億82百万円減少、投資有価証券が41億20百万円増加、未収入金が14億66百万円増加、無形固定資産が17億52百万円の減少となっております。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の75億47百万円から当第3四半期末の116億67百万円へ41億20百万円増加した。その他有価証券の評価差額もマイナス343百万円からプラス16億25百万円へ変動しており、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が39億64百万円減少、投資有価証券が25億9百万円増加、短期貸付金が10億10百万円の増加、未収入金が9億20百万円の増加となっております。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の75億47百万円から当第2四半期末の100億57百万円へ25億9百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が48億59百万円の減少、投資有価証券が17億20百万円の増加、短期貸付金が10億10百万円の増加となっております。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の75億47百万円から92億68百万円へ17億20百万円増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月末の有価証券・投資有価証券の残高は75億47百万円であり、総資産の22.4%を占めています。」

    有価証券・投資有価証券残高は前期の63億63百万円、総資産比20.3%から75億47百万円、22.4%へ増加した。投資有価証券評価損336百万円、売却損81百万円及び減損損失82百万円も計上している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が37億67百万円減少、投資有価証券が30億91百万円増加、未収入金が8億22百万円増加、未収委託者報酬が4億35百万円増加となっております。」

    投資有価証券残高は前期末の63億63百万円から当第3四半期末の94億55百万円へ30億91百万円増加し、自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。投資有価証券評価損23百万円及び売却損81百万円も計上している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主な増減内訳は、現金及び預金が32億78百万円減少、投資有価証券が9億63百万円増加となっております。」

    投資有価証券残高は前期末の63億63百万円から当第2四半期末の73億27百万円へ9億63百万円増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが再び拡大した。加えて、投資有価証券評価損23百万円も計上している。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券 6,363 5,430」

    投資有価証券残高は前期末の63億63百万円から当第1四半期末の54億30百万円へ9億33百万円減少した。自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーは前四半期末から一部低減している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月末の有価証券・投資有価証券の残高は63億63百万円であり、総資産の20.3%を占めています。」

    有価証券・投資有価証券残高は前期末の58億68百万円、総資産比18.6%から63億63百万円、20.3%へ増加し、自己勘定投資の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 5,868 6,264」

    投資有価証券残高は前期末の58億68百万円から当第3四半期末の62億64百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。なお、一部売却により96百万円の投資有価証券売却益も計上している。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当社が保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益96百万円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.0%減の15億42百万円となりました。」

    投資有価証券の一部売却により96百万円の売却益を計上し、投資有価証券残高も前期末の58億68百万円から53億83百万円へ減少した。自己資金による投資の市場価格変動へのエクスポージャーは一部低減している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当社が保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益83百万円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.7%増の7億39百万円となりました。」

    投資有価証券の一部売却により83百万円の売却益を計上し、投資有価証券残高も前期末の58億68百万円から54億90百万円へ減少した。自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーは一部低減している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年3月末の有価証券・投資有価証券の残高は58億68百万円であり、総資産の18.6%を占めています。」

    自己勘定による有価証券・投資有価証券残高は前期の44億15百万円から58億68百万円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 4,415 6,159」

    投資有価証券残高が平成29年3月末の44億15百万円から平成29年12月末の61億59百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 4,415 5,550」

    投資有価証券残高が平成29年3月末の44億15百万円から平成29年9月末の55億50百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「投資その他の資産 投資有価証券 4,415 4,989」

    投資有価証券残高が平成29年3月末の44億15百万円から平成29年6月末の49億89百万円へ増加し、自己資金によるファンド投資等の市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月末の有価証券・投資有価証券の残高は44億15百万円であり、総資産の18.8%を占めています。」

    自己勘定による有価証券・投資有価証券残高は前期の38億29百万円から44億15百万円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月末の有価証券・投資有価証券の残高は38億29百万円であり、総資産の18.5%を占めています。」

    自己勘定投資の時価下落、解約・償還、減損が業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「運用実績と成功報酬の変動」は、この変遷が動いた34回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

26207443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用実績と成功報酬の変動26回
  3. 2日本・アジア株式市場への収益依存20回
  4. 3海外事業・外貨取引に伴う為替変動7回
  5. 4有利子負債・信用収縮・金利上昇4回
  6. 5ストック・オプションによる株主持分希薄化4回
  7. 6運用資産残高と収益基盤の回復3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スパークス・グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資金によるファンド投資の市場価格変動|スパークス・グループ(8739)の変遷 | Komori