あかつき本社(8737)・施策前進
固定費削減による不動産事業の収益性維持
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産事業の修繕費・経費削減による利益改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「足元は活発な需要のもと堅調に推移したことに加え、経営合理化の寄与により、単体業績は売上高25,372百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益1,670百万円(同20.9%増)、当期純利益1,147百万円(同22.6%増)となりました。」
不動産事業で経営合理化の効果が通期業績に表れ、マイプレイスの経常利益は1,670百万円、当期純利益は1,147百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「足元は活発な需要のもと堅調に推移したことに加え、経営合理化の寄与により、単体業績は売上高18,927百万円(前年同期比1.8%減)、経常利益1,183百万円(同8.8%増)、当期純利益812百万円(同11.0%増)となりました。」
不動産事業の販売回復に加え、経営合理化が寄与し、マイプレイス単体で経常利益1,183百万円、当期純利益812百万円を計上した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、販売面に関しては、自粛明けの7月以降堅調に推移しており、固定費の削減も寄与した結果、㈱マイプレイス単体業績は売上高12,408百万円(前年同期比3.7%減)、経常利益703百万円(同3.8%減)、当期純利益483百万円(同3.0%減)となりました。」
不動産関連事業において、販売の回復に加えて固定費を削減し、マイプレイス単体の経常利益703百万円、当期純利益483百万円を計上したと説明されている。