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池田泉州ホールディングス(8714)・リスク悪化

貸出先の信用悪化と信用コスト増加

FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q2 – FY2024-Q1悪化FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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銀行貸出金の信用・不良債権リスク54社が書いているテーマ・逆風74社・追い風5社

池田泉州ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中24社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権の合計は、前連結会計年度末比26億円増加の540億円となりました。総与信残高に占める割合は1.10%と引き続き低位で推移しております。」

    リスク管理債権は514億85百万円から540億87百万円へ増加し、比率も1.09%から1.10%へ上昇した。比率は低位とされる一方、信用リスクの残高エクスポージャーは拡大している。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「合 計(A) 44,486 48,756 51,438 51,485 54,087 2,602 開示債権比率(A)/(B) 0.97 1.02 1.05 1.09 1.10 0.01」

    リスク管理債権合計は前年度末の514億85百万円から540億87百万円へ増加し、開示債権比率も1.09%から1.10%へ上昇している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「危険債権 42,581 46,719」

    危険債権は前年同期の425億81百万円から467億19百万円へ増加した。リスク管理債権の小計額も前年同期の514億85百万円から525億83百万円へ増加しており、信用リスクの残高エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権の合計は、前連結会計年度末比微増の514億円となりました。総与信残高に占める割合は1.09%と引き続き低位で推移しております。」

    リスク管理債権合計は514億38百万円から514億85百万円へ微増し、比率も1.05%から1.09%へ上昇した。ゼロゼロ融資の下方遷移リスクに係る貸倒引当金は、影響が小さくなったことから全額取り崩した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「危険債権 38,666 42,581」

    危険債権は前年同期の386億66百万円から425億81百万円へ増加した。資産査定上の信用リスクエクスポージャーが前年同期比で拡大している。一方、前年度末比では危険債権及び小計額が減少している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権の合計は、前連結会計年度末比26億円増加して514億円となりました。総与信残高に占める割合は1.05%と引き続き低位で推移しております。」

    リスク管理債権は487億56百万円から514億38百万円へ増加し、比率も1.02%から1.05%へ上昇した。
  7. FY2024-Q3管理債権減少・与信関連費用の費用化有価証券報告書

    「合計額 48,756 百万円 48,076 百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の487億56百万円から480億76百万円へ減少し、危険債権も430億31百万円から412億93百万円へ減少した。一方、与信関連費用は前年同期の33億28百万円の戻入益から4億30百万円の費用となった。
  8. FY2024-Q2管理債権減少・与信関連費用戻入益縮小有価証券報告書

    「危険債権 41,361 38,666」

    資産査定上の危険債権は前年同期の413億61百万円から386億66百万円へ減少し、破産更生債権及び要管理債権を含む合計も前年同期の474億18百万円から449億01百万円へ減少した。一方、与信関連費用の戻入益は前年同期の18億63百万円から4億46百万円へ縮小している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 48,756 百万円 49,612 百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の487億56百万円から当四半期末の496億12百万円へ増加した。一方、与信関連費用は前年同期比2億90百万円減少し、6億05百万円の戻り益となっている。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権の合計は、前連結会計年度末比42億円増加して487億円となりました。貸出金残高に占める割合は1.02%と引き続き低位で推移しております。」

    リスク管理債権合計は444億86百万円から487億56百万円へ増加し、危険債権も375億73百万円から430億31百万円へ増加した。ゼロゼロ融資の返済猶予先に係る追加引当金12億03百万円も計上している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「危険債権額 37,573 百万円 42,104 百万円 合計額 44,486 百万円 48,607 百万円」

    危険債権額は前年度末の375億73百万円から421億04百万円へ、リスク管理債権合計額は444億86百万円から486億07百万円へ増加した。与信関連費用は33億28百万円の戻入益となったが、信用リスクの残高エクスポージャーは拡大している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「小計額 44,486 百万円 48,060 百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の444億86百万円から当中間期末の480億60百万円へ増加した。危険債権も増加しており、信用リスクの残高エクスポージャーが拡大している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 44,486 百万円 47,529 百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の444億86百万円から当四半期末の475億29百万円へ増加した。一方、与信関連費用は前年同期比5億37百万円減少し、8億95百万円の戻り益となっている。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理債権の合計は、前連結会計年度末比82億円増加して444億円となりました。貸出金残高に占める割合は0.97%と引き続き低位で推移しております。」

    リスク管理債権は362億85百万円から444億86百万円へ増加し、特に危険債権が増加した。貸出金に占める比率は低位とされる一方、信用リスクの残高エクスポージャーは拡大している。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 34,996 百万円 42,596 百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の349億96百万円から当四半期末の425億96百万円へ76億円増加した。延滞債権額も282億41百万円から367億50百万円へ増加しており、信用リスクのエクスポージャーが年度末比で拡大している。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「危険債権 28,149 35,169」

    資産査定上の危険債権は前年同期の281億49百万円から351億69百万円へ増加した。破産更生債権及び要管理債権を含む合計も、前年同期の352億79百万円から429億37百万円へ増加しており、信用リスクのエクスポージャーが拡大している。一方、与信関連費用は前年同期比68百万円減少して12億58百万円となった。
  17. FY2022-Q1与信関連費用減少と管理債権増加有価証券報告書

    「また、与信関連費用は前第1四半期連結累計期間比10億47百万円減少して3億58百万円の戻り益となり」

    与信関連費用は前年同期の6億89百万円の費用から3億58百万円の戻り益へ改善した。一方、リスク管理債権合計額は前年度末の349億96百万円から当四半期末の363億44百万円へ増加し、延滞債権額も282億41百万円から294億35百万円へ増加している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、営業経費は前第3四半期連結累計期間比16億39百万円減少して、341億89百万円となり、与信関連費用は前第3四半期連結累計期間比5億31百万円増加して、26億82百万円となり、株式等関係損益は株式等償却の減少により前第3四半期連結累計期間比4億27百万円増加して、16億51百万円の利益となりました。」

    与信関連費用は前年同期の21億51百万円から26億82百万円へ増加した。また、リスク管理債権合計額も前年度末の323億91百万円から当四半期末の375億51百万円へ増加し、延滞債権額が249億97百万円から314億32百万円へ増加している。
  19. FY2021-Q2与信関連費用減少と管理債権増加有価証券報告書

    「また、与信関連費用は前第2四半期連結累計期間比5億23百万円減少して、13億26百万円となり」

    与信関連費用は前年同期の18億49百万円から13億26百万円へ減少した。一方、破綻先・延滞債権等の合計額は前年度末の323億91百万円から当中間期末の356億13百万円へ増加し、危険債権も201億56百万円から281億49百万円へ増加した。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、与信関連費用は前第1四半期連結累計期間比3億38百万円減少して6億89百万円となり」

    与信関連費用は前年同期の10億27百万円から6億89百万円へ減少した。リスク管理債権合計額も前年度末の323億91百万円から321億16百万円へ減少している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化、深刻化した場合など、貸出先等の財政状態が当初予想した範囲以上に悪化し、その支払能力が低下した場合には、貸倒引当金の積み増しが必要となる可能性があります。」

    感染症の長期化・深刻化により貸出先の財政状態が悪化し、貸倒引当金の積み増しが必要となる可能性を重要な会計上の見積りとして新たに具体化している。
  22. FY2020-Q3与信関連費用増加と管理債権減少有価証券報告書

    「与信関連費用は前第3四半期連結累計期間比3億8百万円増加して、21億51百万円となり」

    与信関連費用は前年同期比3億08百万円増加して21億51百万円となった。一方、リスク管理債権合計額は前年度末の356億70百万円から当四半期末の317億89百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q2与信関連費用増加と管理債権減少有価証券報告書

    「また、営業経費は前第2四半期連結累計期間比2億4百万円減少して、240億35百万円となり、与信関連費用は前第2四半期連結累計期間比3億62百万円増加して、18億49百万円となり」

    与信関連費用は前年同期比3億62百万円増加して18億49百万円となった一方、破綻先・延滞債権等の合計額は前年度末の356億70百万円から当中間期末の317億45百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q1与信関連費用の増加と管理債権減少有価証券報告書

    「また、与信関連費用は前第1四半期連結累計期間比11億22百万円増加して10億27百万円となり」

    与信関連費用は前年同期の95百万円の戻り益から10億27百万円の費用へ増加した。一方、リスク管理債権合計額は前年度末の356億70百万円から345億82百万円へ減少した。
  25. FY2019与信関連費用増加と管理債権減少有価証券報告書

    「与信関連費用は前連結会計年度比48億円増加して31億27百万円となりました。」

    与信関連費用は前年度の戻り益から31億27百万円の費用へ増加した一方、破綻先・延滞債権等の合計額は413億06百万円から356億70百万円へ減少した。
  26. FY2019-Q3与信関連費用増加と管理債権減少有価証券報告書

    「与信関連費用は前第3四半期連結累計期間比35億26百万円増加して、18億43百万円となり」

    与信関連費用は前年同期の16億83百万円の戻り益から18億43百万円の費用へ増加した。一方、リスク管理債権合計額は前年度末の413億06百万円から370億58百万円へ減少した。
  27. FY2019-Q2与信関連費用の増加と管理債権減少有価証券報告書

    「連結粗利益は前第2四半期連結累計期間比95億73百万円増加して、266億74百万円となりました。また、営業経費は前第2四半期連結累計期間比15億94百万円減少して、242億39百万円となり、与信関連費用は前第2四半期連結累計期間比22億34百万円増加して、14億87百万円となりました。」

    与信関連費用は前年同期の戻り益7億47百万円から14億87百万円の費用へ増加した一方、破綻先・延滞債権等の合計額は前年度末の413億6百万円から当中間期末の389億23百万円へ減少した。
  28. FY2019-Q1管理債権増加と戻り益縮小有価証券報告書

    「また、与信関連費用は前第1四半期連結累計期間比8億45百万円増加しましたが、95百万円の戻り益となり」

    与信関連費用は前年同期の9億40百万円の戻り益から、当四半期は95百万円の戻り益へ縮小した。リスク管理債権合計額も前年度末の413億6百万円から420億53百万円へ増加している。
  29. FY2018対処有価証券報告書

    「与信関連費用は前連結会計年度比47億5百万円減少して16億73百万円の戻り益となり」

    与信関連費用は前年度の30億32百万円から16億73百万円の戻り益となり、リスク管理債権合計額も554億76百万円から413億6百万円へ減少した。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「与信関連費用は前第3四半期連結累計期間比38億50百万円減少して、16億83百万円の戻り益となりました。」

    与信関連費用が前年同期の21億67百万円から16億83百万円の戻り益となった。リスク管理債権合計額も前年度末の554億76百万円から当四半期末には431億95百万円へ減少している。
  31. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「与信関連費用は前第2四半期連結累計期間比24億37百万円減少して、△7億47百万円となりました。」

    与信関連費用は前年同期の16億90百万円から△7億47百万円へ減少した。リスク管理債権の合計額も前年度末の554億76百万円から500億87百万円へ減少している。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「与信関連費用は前第1四半期連結累計期間比18億93百万円減少して、△9億40百万円となり」

    与信関連費用は前年同期の953百万円から、貸倒引当金戻入益等により△940百万円となった。リスク管理債権合計額も前年度末の55,476百万円から54,292百万円へ減少した。
  33. FY2017与信関連費用増加と管理債権減少有価証券報告書

    「現時点の想定を上回る信用コストが発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    与信関連費用は前年度比606百万円増加して3,032百万円となった一方、破綻先・延滞債権等の合計額は65,721百万円から55,476百万円へ減少した。
  34. FY2017-Q3与信関連費用増加と管理債権減少の継続有価証券報告書

    「与信関連費用も前第3四半期連結累計期間比4億38百万円増加して、21億67百万円となりました。」

    与信関連費用は前年同期比で増加した一方、リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の657億21百万円から平成28年12月末には558億97百万円へ減少した。
  35. FY2017-Q2与信関連費用の増加と管理債権残高の減少有価証券報告書

    「与信関連費用も前第2四半期連結累計期間比3億71百万円増加して、16億90百万円となり」

    与信関連費用は前年同期比で増加した一方、破綻先・延滞・3カ月以上延滞・貸出条件緩和債権の合計額は、平成28年3月末の657億21百万円から平成28年9月末には604億36百万円へ減少した。
  36. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「与信関連費用も前第1四半期連結累計期間比13億97百万円増加して、9億53百万円となり」

    与信関連費用953百万円が発生し、貸倒引当金繰入額644百万円、貸出金償却550百万円を計上した。リスク管理債権合計も前年度末の657億21百万円から当四半期末には661億19百万円となった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「貸出先の財務状況悪化等に起因する信用リスクは当社グループが保有する主要なリスクであり、当社グループの不良債権は、景気動向や、不動産価格及び株価の変動、貸出先の経営状況等によっては増加する可能性があります。」

    資産査定上の破産更生債権、危険債権、要管理債権の合計は平成28年3月末で657億21百万円。将来の信用コスト発生可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の規制水準維持」は、この変遷が動いた37回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の規制水準維持7回
  3. 2金利・為替・株価等の市場変動6回
  4. 3地元企業への事業性貸出の拡大6回
  5. 4個人預金を中心とする預金基盤の拡大5回
  6. 5経営戦略の不奏功・事業計画未達4回
  7. 6固定資産の減損損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
池田泉州ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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