極東証券(8706)・施策前進
中期事業計画(2024年度~2026年度)の実行
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の達成147社が書いているテーマ・逆風8社・追い風150社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループを取り巻く内外の環境の変化を踏まえ、中期事業計画(2024年度~2026年度)の見直しを行い、「収益基盤の拡大・充実」、「人的資本の充実」及び「コンプライアンスの徹底」を対処すべき課題に設定しました。中期事業計画を着実に実行しながら、ROE8%の達成を目標として、当社グループ独自のビジネスモデルを強化し、収益力の向上に取り組んでまいります。」
中期事業計画の3課題を「収益基盤の拡大・充実」「人的資本の充実」「コンプライアンスの徹底」として具体化し、2025年度にはCX調査、デジタル提供、人的資本投資、リスク管理委員会運営などの進捗を開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当期において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
中期事業計画を含む対処すべき課題について、当中間連結会計期間に重要な変更がないと明記され、既存計画が維持されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループを取り巻く内外の環境の変化を踏まえ、中期事業計画(2024年度~2026年度)の見直しを行い、「収益基盤の拡大」、「人的資本の充実」、「コンプライアンスの徹底」を対処すべき課題に設定しました。中期事業計画を着実に実行しながら、ROE8%の達成を目標として、当社グループ独自のビジネスモデルを強化し、収益力の向上に取り組んでまいります。」
2024年度から2026年度を対象とする中期事業計画を見直し、収益基盤、人的資本、コンプライアンスを3つの課題として設定し、ROE8%を目標としている。