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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、営業収益と利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は、営業収益17,700百万円、営業利益9,000百万円などへ上方修正された。

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163.6
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高10,305百万円前年比 +76.0%進捗 58.2%
営業利益6,407百万円前年比 +163.6%進捗 71.2%
経常利益6,390百万円前年比 +161.6%進捗 71.0%
純利益(親会社株主帰属)4,293百万円前年比 +145.7%進捗 70.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益162.56円
期末の財政状態
総資産174,992百万円
うち純資産 23,832 百万円自己資本比率 13.5%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,539
投資-372
財務-582
純増減+2,585

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,957百万円
セグメント別売上高金融商品取引事業 10,253百万円(前年比 +76.9%)、システム開発・システムコンサルティング事業 2,043百万円(前年比 +38.9%)
セグメント別利益金融商品取引事業 6,101百万円(前年比 +184.6%)、システム開発・システムコンサルティング事業 849百万円(前年比 +196.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,700百万円(前年比 +33.9%)
営業利益9,000百万円(前年比 +46.1%)
経常利益9,000百万円(前年比 +46.1%)
純利益6,100百万円(前年比 +43.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,700 / 営業利益 9,000 / 経常利益 9,000 / 純利益 6,100
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
業績の増減要因

相場の急変動局面を収益機会として的確に捉えたこと、円安基調の継続や顧客の実現利益の積み上がり、競争力のあるスプレッド及びスワップポイントにより預り資産が増加したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳当中間期の特別利益はなし(-)。特別損失の記載なし。
減価償却費240百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年11月5日開催予定、機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数29,538,647株
期末自己株式数2,933,804株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高10,305百万円(前年比 +76.0%)
営業利益6,407百万円(前年比 +163.6%)
経常利益6,390百万円(前年比 +161.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,293百万円(前年比 +145.7%)
1株当たり当期純利益162.56円
自己資本比率当期末 13.5 / 前期末 11.9
総資産174,992百万円
純資産23,832百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,539百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-372百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-582百万円
現金及び現金同等物期末残高10,957百万円
通期業績予想売上高 17,700百万円(前年比 +33.9%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +46.1%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +46.1%) / 純利益 6,100百万円(前年比 +43.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,700 / 営業利益 9,000 / 経常利益 9,000 / 純利益 6,100
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
セグメント別売上高金融商品取引事業 10,253百万円(前年比 +76.9%)、システム開発・システムコンサルティング事業 2,043百万円(前年比 +38.9%)
セグメント別利益金融商品取引事業 6,101百万円(前年比 +184.6%)、システム開発・システムコンサルティング事業 849百万円(前年比 +196.2%)
減価償却費240百万円
特別損益の内訳当中間期の特別利益はなし(-)。特別損失の記載なし。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年11月5日開催予定、機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数29,538,647株
期末自己株式数2,933,804株
業績の増減要因相場の急変動局面を収益機会として的確に捉えたこと、円安基調の継続や顧客の実現利益の積み上がり、競争力のあるスプレッド及びスワップポイントにより預り資産が増加したこと。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日米協調介入や米国政府関係者による円安けん制発言を契機とした相場の急変動を収益機会として捉えたこと、円安基調や顧客の実現利益の積み上がり、競争力のあるスプレッド及びスワップポイントにより預り資産が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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