丸八証券(8700)・リスク対処
システム障害・不正アクセスによる業務中断リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティ教育を通じて役社員の意識の向上を図るとともに、ソフトウェアの継続的な更新と緊急時の業務執行体制の整備を行うことで、障害発生等のリスクの軽減を図ることを目指しております。」
システム障害・不正アクセス等に対し、情報セキュリティ教育、ソフトウェアの継続更新、緊急時の業務執行体制整備を対策として明記している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、必要な設備投資を行うことによるハードの強化と、緊急時の業務執行体制の整備を行うことで、障害発生等のリスクの軽減を図ることを目指しております。」
システム障害・不正アクセス等に対するハード強化と緊急時の業務執行体制整備を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社では、必要な設備投資を行うことによるハードの強化と、緊急時の業務執行体制の整備を行うことで、障害発生等のリスクの軽減を図ることを目指しております。」
システム障害・不正アクセス等のリスクに対し、ハード強化と緊急時の業務執行体制整備を対策として明記している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社または当社の業務委託先が業務上使用するコンピューターシステムや回線に、重大な不都合、外部からの不正アクセス、災害等による障害が発生した場合、障害規模によっては当社業務に支障をきたし、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社または委託先のシステム障害、不正アクセス、災害による業務中断リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社または当社の業務委託先が業務上使用するコンピューターシステムや回線に、重大な不都合、外部からの不正アクセス、災害等による障害が発生した場合、障害規模によっては当社業務に支障をきたし、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社または委託先のシステム障害、不正アクセス、災害による業務中断リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社または当社の業務委託先が業務上使用するコンピューターシステムや回線に、重大な不都合、外部からの不正アクセス、災害等による障害が発生した場合、障害規模によっては当社業務に支障をきたし、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社または業務委託先のシステム・回線障害、不正アクセス、災害による業務影響をリスクとしている。