大幅な減収減益と利益水準の低下
FY2016に初出。40回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-22。
丸八証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中11社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
- FY2026通期利益増加有価証券報告書
「当事業年度の業績は、営業収益35億76百万円(前期比16.0%増)、純営業収益35億60百万円(同15.7%増)、営業利益7億39百万円(同67.5%増)、経常利益10億6百万円(同68.0%増)、当期純利益6億84百万円(同74.4%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で増加し、当期純利益は6億84百万円、前期比74.4%増となった。 - FY2026-H1中間利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業収益17億21百万円(前年同期比16.7%増)、純営業収益17億15百万円(同16.5%増)、営業利益3億81百万円(同139.5%増)、経常利益4億32百万円(同61.2%増)、中間純利益3億15百万円(同73.0%増)となりました。」
前年同期の中間純利益1億82百万円から3億15百万円へ増加し、営業収益・営業利益・経常利益も前年同期比で増加している。 - FY2025-H1中間利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の業績は、営業収益14億74百万円(前年同期比8.6%減)、純営業収益14億72百万円(同8.3%減)、営業利益1億59百万円(同52.7%減)、経常利益2億68百万円(同29.6%減)、中間純利益1億82百万円(同30.1%減)となりました。」
前年同期比で営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも減少し、FY2024の通期利益増加から中間期では減益となっている。 - FY2024通期利益増加・増加幅拡大有価証券報告書
「当事業年度の業績は、営業収益32億62百万円(前期比30.4%増)、純営業収益32億58百万円(同30.5%増)、営業利益6億63百万円(同420.6%増)、経常利益7億68百万円(同493.0%増)、当期純利益5億17百万円(同727.3%増)となりました。」
前期の減益・低利益水準から通期利益が大幅に回復し、当期純利益は前期比727.3%増の5億17百万円となった。 - FY2024-Q3四半期利益増加継続・増加幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益23億12百万円(前年同期比22.4%増)、純営業収益23億8百万円(同22.5%増)、営業利益4億20百万円(同274.6%増)、経常利益5億22百万円(同318.0%増)、四半期純利益3億54百万円(同464.9%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。利益増加は継続しているが、四半期純利益の増加率は前四半期累計の596.5%増から464.9%増へ縮小している。 - FY2024-Q2四半期利益増加・増加幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業収益16億13百万円(前年同期比27.3%増)、純営業収益16億6百万円(同27.0%増)、営業利益3億36百万円(同441.5%増)、経常利益3億81百万円(同429.3%増)、税引前四半期純利益3億83百万円(同539.8%増)に、法人税、住民税及び事業税1億39百万円、法人税等調整額△17百万円(△は利益)を計上したことにより、四半期純利益2億61百万円(同596.5%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加し、四半期純利益は596.5%増となった。前四半期報告時に続く利益増加で、増加幅も拡大している。 - FY2024-Q1四半期利益増加・増加幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益7億90百万円(前年同期比20.0%増)、純営業収益7億78百万円(同18.5%増)、営業利益1億32百万円(同205.0%増)、経常利益1億69百万円(同242.0%増)、四半期純利益1億18百万円(同275.6%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加し、四半期純利益は同275.6%増となった。 - FY2023通期利益減少・減益幅拡大有価証券報告書
「当事業年度の業績は、営業収益25億2百万円(前期比12.6%減)、純営業収益24億97百万円(同12.3%減)、営業利益1億27百万円(同68.4%減)、経常利益1億29百万円(同71.4%減)、当期純利益62百万円(同78.3%減)となりました。」
第2・第3四半期累計期間に続き通期でも利益が減少し、当期純利益は62百万円、前期比78.3%減となった。 - FY2023-Q3四半期利益減少継続・減少幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益18億89百万円(前年同期比12.3%減)、純営業収益18億84百万円(同12.3%減)、営業利益1億12百万円(同67.1%減)、経常利益1億24百万円(同67.9%減)、四半期純利益62百万円(同76.5%減)となりました。」
第2四半期累計期間に続き前年同期比で利益が減少し、営業利益、経常利益、四半期純利益の減少幅はいずれも第2四半期累計期間より拡大している。 - FY2023-Q2四半期利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業収益12億68百万円(前年同期比5.9%減)、純営業収益12億65百万円(同5.8%減)、営業利益62百万円(同55.6%減)、経常利益72百万円(同61.7%減)、四半期純利益37百万円(同71.3%減)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少し、当第2四半期累計期間は利益減少となっている。 - FY2023-Q1四半期利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益6億58百万円(前年同期比6.5%増)、純営業収益6億57百万円(同6.4%増)、営業利益43百万円(同442.7%増)、経常利益49百万円(同66.7%増)、四半期純利益31百万円(同34.2%増)となりました。」
FY2022-Q1に続いていた前年同期比の利益減少から転じ、営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022通期利益減少有価証券報告書
「2)経営成績 当事業年度の業績は、営業収益28億64百万円(前期比5.8%減)、純営業収益28億47百万円(同6.1%減)、営業利益4億2百万円(同29.6%減)、経常利益4億52百万円(同25.5%減)、当期純利益2億88百万円(同30.1%減)となりました。」
四半期ベースで続いていた利益減少が通期にも現れ、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で減少した。 - FY2022-Q3四半期利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益21億53百万円(前年同期比5.1%減)、純営業収益21億49百万円(同5.0%減)、営業利益3億40百万円(同24.7%減)、経常利益3億89百万円(同17.4%減)、四半期純利益2億66百万円(同16.7%減)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少し、FY2022-Q1およびQ2に続いて四半期累計利益の減少が続いている。 - FY2022-Q2四半期利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業収益13億47百万円(前年同期比6.0%減)、純営業収益13億42百万円(同6.1%減)、営業利益1億40百万円(同37.1%減)、経常利益1億88百万円(同35.9%減)、四半期純利益1億30百万円(同33.7%減)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少し、四半期ベースの利益減少が続いている。 - FY2022-Q1四半期利益減少有価証券報告書
「以 上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益6億18百万円(前年同期比7.4%減)、純営業収益6億17百万円(同7.0%減)、営業利益8百万円(同88.0%減)、経常利益29百万円(同72.1%減)、四半期純利益23百万円(同64.9%減)となりました。」
前年同期から営業収益、営業利益、経常利益および四半期純利益が減少し、FY2021-Q1から四半期ベースの利益減少へ転じている。 - FY2021通期利益増加有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は、営業収益30億40百万円(前期比25.6%増)、純営業収益30億31百万円(同27.1%増)、営業利益5億72百万円(同599.6%増)、経常利益6億7百万円(同166.2%増)、当期純利益4億13百万円(同153.3%増)となりました。」
前期の利益減少から回復し、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加した。 - FY2021-Q3四半期利益増加継続有価証券報告書
「以 上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益22億68百万円(前年同期比20.0%増)、純営業収益22億61百万円(同20.8%増)、営業利益4億53百万円(同222.6%増)、経常利益4億71百万円(同86.2%増)、四半期純利益3億20百万円(同75.4%増)となりました。」
前年同期比で営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、FY2021-Q1およびQ2に続く四半期累計利益の増加が続いている。 - FY2021-Q2四半期利益増加継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の経常利益は2億94百万円(同209.1%増)、四半期純利益は1億96百万円(同161.8%増)となりました。」
前年同期から経常利益、四半期純利益とも増加し、FY2021-Q1に続いて四半期累計利益の増加が続いている。 - FY2021-Q1四半期利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の経常利益は1億6百万円(同72.8%増)、四半期純利益は67百万円(同64.2%増)となりました。」
前年同期から経常利益と四半期純利益が増加し、FY2020に続いていた利益減少から四半期ベースでは増加に転じている。 - FY2020通期利益減少有価証券報告書
「当事業年度の純営業収益は23億84百万円(前期比17.2%減)、営業利益は81百万円(同83.8%減)、経常利益は2億28百万円(同58.4%減)、当期純利益は1億63百万円(同59.8%減)となりました。」
前期の通期利益増加から、当事業年度は営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも減少した。 - FY2020-Q3四半期利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の経常利益は2億52百万円(同30.1%減)、四半期純利益は1億82百万円(同36.5%減)となりました。」
経常利益、四半期純利益とも前年同期比で減少し、FY2020-Q1およびQ2に続く四半期累計利益の減少が続いている。 - FY2020-Q2四半期利益減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の経常利益は95百万円(同65.9%減)、四半期純利益は75百万円(同66.3%減)となりました。」
前年同期から経常利益、四半期純利益とも大幅に減少し、FY2020-Q1に続く四半期利益の減少が第2四半期累計でも継続している。 - FY2020-Q1四半期利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の経常利益は61百万円(同57.1%減)、四半期純利益は40百万円(同62.6%減)となりました。」
前年同期から経常利益、四半期純利益とも減少し、FY2019に続いていた四半期利益増加から減少へ転じている。 - FY2019通期利益増加有価証券報告書
「この結果、当事業年度の営業収益は28億98百万円(前期比2.9%増)、営業利益は5億4百万円(同16.5%増)、経常利益は5億48百万円(同23.5%増)、当期純利益は4億6百万円(同8.2%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で増加し、通期の利益増加が続いている。 - FY2019-Q3四半期利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の経常利益は3億61百万円(同76.6%増)、四半期純利益は2億87百万円(同71.1%増)となりました。」
前年同期から経常利益、四半期純利益とも増加し、当第3四半期累計期間の経常利益は3億61百万円、四半期純利益は2億87百万円となった。 - FY2019-Q2四半期利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の経常利益は2億78百万円(同144.4%増)、四半期純利益は2億23百万円(同113.8%増)となりました。」
前年同期から経常利益は1億14百万円から2億78百万円、四半期純利益は1億4百万円から2億23百万円へ増加し、利益回復が第2四半期累計でも続いている。 - FY2019-Q1四半期利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の経常利益は1億44百万円(同171.7%増)、四半期純利益は1億9百万円(同152.7%増)となりました。」
前年同期から経常利益は53百万円から1億44百万円、四半期純利益は43百万円から1億9百万円へ増加し、通期の利益回復後も四半期利益の増加が続いている。 - FY2018通期で利益回復有価証券報告書
「この結果、当事業年度の営業収益は28億15百万円(前期比15.3%増)、営業利益は4億33百万円(同498.5%増)、経常利益は4億44百万円(同437.0%増)、当期純利益は3億75百万円(同425.2%増)となりました。」
前期の減益・低利益水準から、営業利益、経常利益、当期純利益が大幅に増加し、通期で利益回復を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の経常利益は2億4百万円(前年同期は1億49百万円の経常損失)、四半期純利益は1億68百万円(前年同期は2億16百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の経常損失・四半期純損失から黒字となった状態を第3四半期でも継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の経常利益は1億14百万円(前年同期は2億9百万円の経常損失)、四半期純利益は1億4百万円(前年同期は2億62百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の経常損失・純損失から黒字となった状態を第2四半期累計でも継続している。 - FY2018-Q1赤字から黒字へ改善有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の経常利益は53百万円(前年同期は1億72百万円の経常損失)、四半期純利益は43百万円(前年同期は1億87百万円の四半期純損失)となりました。」
前年同期の経常損失・四半期純損失から、当第1四半期は経常利益53百万円・四半期純利益43百万円へ転じた。 - FY2017悪化有価証券報告書
「以上の結果、当社の営業利益は72百万円(前期比61.6%減)、経常利益は82百万円(前期比67.5%減)となりました。また、法人税、住民税及び事業税7百万円、法人税等調整額31百万円を差し引いた結果、当期純利益は71百万円(前期比65.0%減)となりました。」
経常利益は82百万円、当期純利益は71百万円となり、前期から大幅に減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期の経常損失は1億49百万円(前年同期は2億78百万円の経常利益)、四半期純損失は2億16百万円(前年同期は2億30百万円の四半期純利益)となりました。」
当第3四半期累計期間も前年同期の経常利益・純利益から経常損失1億49百万円・純損失2億16百万円へ悪化しており、減収減益・損失計上が継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期の経常損失は2億9百万円(前年同期は3億22百万円の経常利益)、四半期純損失は2億62百万円(前年同期は2億77百万円の四半期純利益)となりました。」
前年同期の経常利益・四半期純利益から、当四半期は経常損失2億9百万円・四半期純損失2億62百万円へ悪化した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期の経常損失は1億72百万円(前年同期は3億7百万円の経常利益)、四半期純損失は1億87百万円(前年同期は2億58百万円の四半期純利益)となりました。」
前年同期の経常利益・四半期純利益から、当四半期は経常損失・四半期純損失へ悪化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度において大幅な減収減益となり、当期純利益2億4百万円を計上するに留まりました。」
営業収益は28億35百万円、経常利益は2億54百万円、当期純利益は2億4百万円となり、前期から大幅に減少した。