マネックスグループ(8698)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」
ROE10%を最低水準とする資本効率目標
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-06。
9記載
8年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標249社が書いているテーマ・逆風3社・追い風249社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの253件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「1. ROE目標は15%」
ROE15%を目標とする資本効率目標が再掲された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「一方、資本効率に関する目標としてROEが妥当と考えており、15%を達成すべき水準と考えております。」
従来のROE10%以上の経営目標から、ROE15%を達成すべき水準とする目標へ引き上げられた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは資本コストとの対比でROE10%以上を経営目標としております。今後も、資本効率を意識し、利益につながる成長投資を促進することで、継続的にROE10%以上を達成するよう努めていきます。」
ROE10%以上を経営目標とし、資本効率を意識した成長投資によって継続的に達成する方針が継続している。当年度のROEは提携関連利益を含め27%、実力値ベースでは8%と説明された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方、資本効率に関する目標としてROEが妥当と考えており、10%を達成すべき水準と考えております。」
ROE10%を資本効率上の達成すべき水準とする目標が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一方、資本効率に関する目標としてROE10%を最低水準と考えています。ROE10%を達成するため、日本セグメントでは「口座数」「稼動口座数」「預かり資産残高」の増加を目指しています。また、米国セグメントでは「DARTs(Daily Average Revenue Tradesの略称で、1営業日当たりの収益を伴う約定もしくは取引の件数)」「稼働口座数」「預かり資産残高」の増加を目指しています。さらに、クリプトアセット事業セグメントでは、「本人確認済み口座数」「預かり資産残高」の増加を目指しています。」
FY2019の目標指標として、資本コストを上回るROE10%を最低水準とし、日本・米国・クリプトアセット事業の顧客基盤及び預かり資産の増加を達成手段として示した。