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マネックスグループ(8698)・事実再定義

米国・中国セグメントの赤字化

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY2024再定義FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
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マネックスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前利益)は6,135百万円(前連結会計年度は281百万円の利益)となりました。」

    旧来の米国・アジア地域の赤字動向を中心とするセグメント構成から、AM・WM事業を含む新セグメント構成へ移行した。AM・WM事業は前年度の2億81百万円から61億35百万円へ利益が拡大し、事業別の収益構成が変化した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前中間利益)は、4,494百万円(同71.0%増)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前中間利益)は513百万円(前中間連結会計期間は556百万円のセグメント損失)となりました。 以上の結果、セグメント損失(税引前中間損失)は242百万円(前中間連結会計期間は127百万円のセグメント利益)となりました。」

    アジア・パシフィックが非継続事業分類により報告セグメントから除外された後、米国セグメントは4,494百万円へ増益、クリプトアセット事業は損失から513百万円の利益へ転換した。一方、投資事業は242百万円の損失となった。
  3. FY2024米国・クリプト黒字化、アジア赤字縮小有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前利益)は、5,674百万円(前連結会計年度は227百万円のセグメント損失)となり、過去最高を記録しました。」

    米国セグメントは前年の赤字から56億74百万円の利益へ転換し、クリプトアセット事業も28億38百万円の利益となった。アジア・パシフィックは赤字幅が1億58百万円から91百万円へ縮小し、投資事業は13百万円の利益を計上した。
  4. FY2024-Q3米国・クリプト黒字化、アジア赤字縮小有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は、4,041百万円(前第3四半期連結累計期間は2,089百万円のセグメント損失)となりました。以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は33百万円(前第3四半期連結累計期間は724百万円のセグメント損失)となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は75百万円(前第3四半期連結累計期間は128百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の赤字から4,041百万円の利益へ転換し、クリプトアセット事業も724百万円の損失から33百万円の利益へ転換した。アジア・パシフィックは75百万円の赤字となり、赤字幅が縮小した。投資事業の利益も93百万円へ増加した一方、日本セグメント利益は813百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q2米国黒字化・クリプト赤字化継続・アジア赤字縮小有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は、2,629百万円(前第2四半期連結累計期間は3,073百万円のセグメント損失)となりました。 以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は556百万円(前第2四半期連結累計期間は25百万円のセグメント利益)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の3,073百万円の損失から2,629百万円の利益へ転換した。クリプトアセット事業は25百万円の利益から556百万円の損失へ転じ、アジア・パシフィックは57百万円の損失から37百万円の損失へ赤字幅が縮小した。
  6. FY2023-Q3米国赤字縮小・クリプト赤字化・アジア赤字転換有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は、2,089百万円(前第3四半期連結累計期間は3,808百万円のセグメント損失)となりました。 以上の結果、セグメント損失(税引前四半期利益)は724百万円(前第3四半期連結累計期間は14,942百万円のセグメント利益)となりました。 以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は128百万円(前第3四半期連結累計期間は170百万円のセグメント利益)となりました。」

    米国セグメントの赤字は3,808百万円から2,089百万円へ縮小した一方、クリプトアセット事業は14,942百万円の利益から724百万円の損失へ転じ、アジア・パシフィックも170百万円の利益から128百万円の損失へ転じた。
  7. FY2023-Q2米国赤字拡大・アジア赤字転換・クリプト利益急減有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は、3,073百万円(前第2四半期連結累計期間は1,687百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメントの赤字は1,687百万円から3,073百万円へ拡大した。アジア・パシフィックは168百万円の利益から57百万円の損失へ転じ、クリプトアセット事業は13,826百万円の利益から25百万円へ急減した一方、投資事業は368百万円の利益となった。
  8. FY2023-Q1米国赤字拡大・アジア赤字転換・クリプト利益急減有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は、1,972百万円(前第1四半期連結累計期間は185百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメントの赤字は185百万円から1,972百万円へ拡大した。アジア・パシフィックは86百万円の利益から1百万円の損失へ転じ、クリプトアセット事業は8,996百万円の利益から415百万円へ大幅減益となった一方、日本及び投資事業は増益となった。
  9. FY2022米国通期赤字拡大・クリプト利益拡大有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前損失)は5,557百万円(前連結会計年度は3,200百万円のセグメント利益)となりました。」

    米国セグメントは成長のための広告宣伝費・人件費等の先行投資により通期で5,557百万円の赤字となった一方、クリプトアセット事業は13,870百万円の利益へ拡大した。
  10. FY2022-Q3米国赤字拡大・クリプト利益拡大継続有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は、3,808百万円(前第3四半期連結累計期間は1,807百万円のセグメント利益)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の1,807百万円の利益から3,808百万円の損失へ転じた。一方、クリプトアセット事業は14,942百万円の利益となり、前年同期比359.6%増と拡大した。日本は7,807百万円、アジア・パシフィックは170百万円、投資事業は173百万円の利益を計上した。
  11. FY2022-Q2米国赤字拡大・クリプト利益拡大有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は1,687百万円(前第2四半期連結累計期間は1,122百万円のセグメント利益)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の1,122百万円の利益から1,687百万円の損失へ転じ、FY2022-Q1の185百万円の損失から赤字幅も拡大した。一方、クリプトアセット事業は13,826百万円の利益となり、地域・事業別の業績分化が拡大した。
  12. FY2022-Q1米国セグメント再赤字化・クリプト利益急拡大有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は185百万円(前第1四半期連結累計期間は525百万円のセグメント利益)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の利益525百万円から185百万円の損失へ転じた。一方、日本、クリプトアセット事業、アジア・パシフィック及び投資事業は利益を計上し、クリプトアセット事業は8,996百万円の利益となった。
  13. FY2021アジア・パシフィックを含む全主要セグメントの通期黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前利益)は519百万円(前連結会計年度は230百万円のセグメント損失)となりました。」

    日本7,276百万円、米国3,200百万円、アジア・パシフィック519百万円、クリプトアセット事業9,868百万円、投資事業438百万円となり、5セグメントすべてで通期利益を計上した。
  14. FY2021-Q3全主要セグメントの利益改善・地域別業績の回復有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は3,166百万円(同77.1%増)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は1,807百万円(同22.1%増)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は321百万円(前第3四半期連結累計期間は272百万円のセグメント損失)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は3,251百万円(同13,265.7%増)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は402百万円(同408.3%増)となりました。」

    日本、米国、アジア・パシフィック、クリプトアセット事業及び投資事業のすべてでセグメント利益を計上した。アジア・パシフィックは前年同期の赤字から321百万円の利益に転換し、クリプトアセット事業及び投資事業も利益が大幅に増加した。
  15. FY2021-Q2日本・アジア・クリプト・投資事業が増益、米国は減益有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は1,712百万円(同93.2%増)となりました。以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は1,122百万円(同6.0%減)となりました。以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は216百万円(前第2四半期連結累計期間は133百万円のセグメント損失)となりました。以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は828百万円(同445.7%増)となりました。以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は276百万円(同114.7%増)となりました。」

    日本セグメント利益は1,712百万円へ増加し、アジア・パシフィックは前年同期の損失から216百万円の利益へ転換した。クリプトアセット事業及び投資事業も増益となった一方、米国セグメント利益は1,122百万円で前年同期比6.0%減少した。
  16. FY2021-Q1日本・アジア・投資事業が改善、米国・クリプトは減益有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は1,147百万円(同151.1%増)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は525百万円(同15.3%減)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は66百万円(前第1四半期連結累計期間は13百万円のセグメント損失)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は102百万円(同28.1%減)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は150百万円(前第1四半期連結累計期間は2百万円のセグメント損失)となりました。」

    日本セグメントは1,147百万円へ増益し、アジア・パシフィックは13百万円の損失から66百万円の利益へ転換した。投資事業も2百万円の損失から150百万円の利益へ転換した一方、米国は525百万円、クリプトアセット事業は102百万円となり、前年同期比で減益となった。
  17. FY2020-Q3クリプト黒字化継続・米国増益・アジア赤字拡大・日本減益有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は1,480百万円(同20.4%増)となりました。 以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は272百万円(前第3四半期連結累計期間は44百万円のセグメント損失)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は24百万円(前第3四半期連結累計期間は1,172百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメント利益は1,480百万円へ増加し、クリプトアセット事業は24百万円の利益となった。一方、アジア・パシフィックの損失は272百万円へ拡大し、日本セグメント利益は1,788百万円へ減少した。
  18. FY2020-Q2米国・クリプト黒字拡大、アジア赤字拡大、日本減益有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は1,194百万円(同109.4%増)となりました。 以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は152百万円(前第2四半期連結累計期間は847百万円のセグメント損失)となり、2四半期連続で黒字となりました。 以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は133百万円(前第2四半期連結累計期間は15百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメント利益は1,194百万円へ拡大し、クリプトアセット事業は152百万円の利益となった。一方、アジア・パシフィックの損失は133百万円へ拡大し、日本セグメント利益は886百万円へ減少した。地域・事業別の業績分化が継続している。
  19. FY2020-Q1米国黒字拡大・アジア赤字継続・地域別業績の分化有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は620百万円(同196.6%増)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の209百万円から620百万円へ利益が拡大した。日本は457百万円へ減益、アジア・パシフィックは13百万円の損失となり、地域別の業績差が続いている。クリプトアセット事業の黒字化は別スレッドで記録する。
  20. FY2019米国の稼ぎ頭化・アジア赤字縮小・クリプト通期赤字有価証券報告書

    「日本セグメントの収益は個人投資家の取引低迷などにより、前年度を下回りましたが、米国セグメントは収益性が向上し、稼ぎ頭のセグメントに成長いたしました。一方、クリプトアセット事業セグメントで損失を計上したことから、連結では前期比で減収減益という結果になりました。」

    米国セグメント利益は1,978百万円へ拡大し、アジア・パシフィックの損失は48百万円へ縮小した。一方、クリプトアセット事業は1,732百万円の通期損失となった。
  21. FY2019-Q3米国黒字拡大・アジア赤字縮小・クリプト赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は1,229百万円(同491.6%増)となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は44百万円(前第3四半期連結累計期間は271百万円のセグメント損失)となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は1,172百万円となりました。」

    米国セグメントは前年同期の208百万円から1,229百万円へ黒字幅が拡大し、アジア・パシフィックは赤字幅が271百万円から44百万円へ縮小した。一方、クリプトアセット事業は1,172百万円の累計損失となった。
  22. FY2019-Q2米国黒字拡大・アジア赤字縮小・クリプト赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は570百万円(同218.4%増)となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は15百万円(前第2四半期連結累計期間は291百万円のセグメント損失)となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は847百万円となりました。」

    米国セグメントの利益は570百万円へ増加し、アジア・パシフィックの損失は15百万円へ縮小した。一方、クリプトアセット事業は累計で847百万円の税引前損失となった。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は209百万円(同26,930.1%増)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の1百万円利益から209百万円へ増加した。さらに、報告セグメントの変更により、クリプトアセット事業は259百万円の損失、投資事業は233百万円の利益として新たに区分表示された。
  24. FY2018米国通期黒字化・アジア・パシフィック赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前利益)は281百万円(前連結会計年度は457百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメントはグループ入り後初めて通期黒字となった。一方、アジア・パシフィックは225百万円の通期損失となり、前年度の97百万円から赤字幅が拡大した。
  25. FY2018-Q3米国黒字継続・アジア・パシフィック赤字縮小有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は208百万円(前第3四半期連結累計期間は526百万円のセグメント損失)となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は271百万円(前第3四半期連結累計期間は59百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の累計赤字から208百万円の利益となり、黒字を維持した。アジア・パシフィックは271百万円の赤字だが、前四半期累計の291百万円から赤字幅が縮小した。中国本土のジョイントベンチャーは設立以来初めて黒字に転換した状態が続いている。
  26. FY2018-Q2米国累計黒字化・アジア・パシフィック赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は179百万円(前第2四半期連結累計期間は596百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメントは累計で596百万円の損失から179百万円の利益へ転換した。一方、アジア・パシフィックは豪州開始に向けた先行投資及び貸付金減損により291百万円の損失となり、赤字幅が拡大した。
  27. FY2018-Q1中国本土JVが設立以来初の四半期黒字となる一方、アジア・パシフィックは赤字拡大有価証券報告書

    「持分法による投資利益は7百万円(前第1四半期連結累計期間は7百万円の損失)となっていますが、これは、中国本土で事業展開するジョイントベンチャーが設立以来初めて四半期連結会計期間で黒字に転換したことによるものです。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は300百万円(前第1四半期連結累計期間は10百万円のセグメント損失)となりました。」

    中国本土のジョイントベンチャーは設立以来初の四半期黒字となったが、アジア・パシフィック全体では豪州向け先行投資や貸付金減損により赤字幅が拡大した。
  28. FY2017通期赤字継続・地域別動向が分化有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前損失)は、米国セグメントで457百万円、アジア・パシフィックセグメントで97百万円となりました。」

    米国セグメントは通期赤字が継続したものの前年の525百万円から457百万円へ縮小した。一方、アジア・パシフィックは前年の30百万円の損失から97百万円へ赤字幅が拡大した。
  29. FY2017-Q3米国四半期黒字化・累計赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は526百万円(前第3四半期連結累計期間は45百万円のセグメント利益)となりました。」

    第3四半期累計では米国セグメントが526百万円、アジア・パシフィックセグメントが59百万円の損失となった。一方、第3四半期会計期間単独では米国セグメントは70百万円の利益となり、累計赤字と四半期黒字が併存している。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は596百万円(前第2四半期連結累計期間は30百万円のセグメント利益)となりました。」

    米国セグメントは前年同期の30百万円利益から596百万円の損失へ転じた。中国セグメントも前年同期の60百万円利益から26百万円の損失となり、両セグメントの赤字化が続いている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は413百万円(前第1四半期連結累計期間は281百万円のセグメント損失)となりました。」

    米国セグメントは前年同期から赤字幅が拡大し、中国セグメントも前年同期の57百万円の利益から10百万円の損失となった。一方、日本セグメント利益は981百万円だった。
一緒に動いた変遷

「オンライン証券事業を中核とする日本・米国・中国(香港)での事業運営」は、この変遷が動いた31回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333★123
  1. ★この変遷
  2. 1オンライン証券事業を中核とする日本・米国・中国(香港)での事業運営3回
  3. 2オンライン証券を中核としたFX・M&Aアドバイザリー等への事業展開3回
  4. 3円高による海外セグメント業績への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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