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日本取引所グループ(8697)・リスク再掲

情報漏えい・外部不正アクセス

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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個人情報等の漏えい・不正取得リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、システム上のセキュリティ対策等を行うことで、情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System:ISMS)の国際標準規格「ISO/IEC27001 / JIS Q 27001」の認証を取得し、現在もその認証を継続して付与されております。」

    情報管理教育、eラーニング、システム上のセキュリティ対策およびISMS認証の継続を開示している。
  2. 2026-05-21対処株主総会

    「情報漏えいや外部からの不正なアクセス等を防止するための取組みとして、関連規則の整備や事務手続等の策定のほか、システム上のセキュリティ対策等を継続的に行いました。また、役員及び社員に対する情報管理の重要性を周知徹底するため、e-ラーニングによる研修や不審メールを受け取った際の対応訓練を実施しております。」

    情報漏えい・外部不正アクセスへの対応として、規則整備、システム対策、研修および不審メール対応訓練の継続実施を開示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System:ISMS)の国際標準規格「ISO/IEC27001 / JIS Q 27001」の認証を取得し、現在もその認証を継続して付与されております。」

    情報漏えい・外部不正アクセスのリスクに対し、情報管理教育、システム上のセキュリティ対策およびISMS認証の継続を開示している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System:ISMS)の国際標準規格「ISO/IEC27001 / JIS Q 27001」の認証を取得し、現在もその認証を継続して付与されております。」

    情報漏えい・外部不正アクセスのリスクに対する対策として、情報管理教育、システム上のセキュリティ対策およびISMS認証の継続を開示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、取引参加者、上場会社等の企業情報や個人情報を保有しているほか、様々な経営情報等の内部情報を保有しております。」

    企業情報・個人情報・内部情報の漏えいと外部不正アクセスによる損害賠償、処分、評判低下のリスクを継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、取引参加者、上場会社等の企業情報や個人情報を保有しているほか、様々な経営情報等の内部情報を保有しております。」

    企業情報・個人情報・内部情報の漏えいと外部不正アクセスによる損害賠償、処分、評判低下のリスクを継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、取引参加者、上場会社等の企業情報や個人情報を保有しているほか、様々な経営情報等の内部情報を保有しております。」

    故意・過失による漏えい、外部からの不正アクセス、損害賠償・行政処分・レピュテーション毀損をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「BCPの抜本的見直しとサイバーセキュリティ強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1BCPの抜本的見直しとサイバーセキュリティ強化2回
  3. 2自然災害・社会インフラ停止・テロ・疫病による事業中断2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本取引所グループの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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