SOMPOホールディングス(8630)・リスク再掲
Canopius売却に伴うのれん減損損失
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「のれんについては、Canopius AGの全株式を譲渡する株式譲渡契約締結に伴い、のれんの未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当連結会計年度の減損損失の計上額は8,393百万円であります。」
Canopius売却に伴うのれん減損損失は年度累計で83億93百万円となった。第3四半期報告時点の金額から追加的な増加は記載されていない。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「「海外保険事業」セグメントにおいて、100%子会社であるSompo Canopius AG社の全株式を譲渡する株式譲渡契約締結に伴い、のれんの未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において8,393百万円であります。」
Canopius社売却契約に伴うのれん減損損失は83億93百万円となり、前四半期に記載された38億88百万円から増加した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「のれんについては、100%子会社であるSompo Canopius AG社の全株式を譲渡する株式譲渡契約締結に伴い、のれんの未償却残高を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
Canopius社の売却契約締結に伴い、のれんの未償却残高を減額し、38億88百万円の減損損失を特別損失として計上した。