松井証券(8628)・施策初出直近のガバナンス(2026-10-10)では「前進」
エージェントIGホールディングスとの資本業務提携による保険サービス連携
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載は2026-10-10。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エージェントIGホールディングスとの資本業務提携による保険商品連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-10前進ガバナンス
「2025年11月に実施した株式会社エージェントIGホールディングス(以下、エージェントIGH)との資本業務提携です。同社は損保代理店業界では唯一の上場企業です。松井証券は同社の発行済株式総数の27%を保有する、筆頭株主となりました。」
エージェントIGHとの提携について、持分27%を保有する筆頭株主となったこと、損害保険代理店事業のストック型収益を取り込む意義が具体化されている。 - FY2026初出有価証券報告書
「当事業年度においては、株式会社エージェントIGホールディングスとの資本業務提携契約を締結しました。保険領域において、同社グループが有する専門性の高いファイナンシャル・プランニング・サービスと連携し、お客様のライフプランに基づいた最適な保険商品を提案することで、様々な金融ニーズへの対応を可能としました。」
新規事業領域の探索・事業の多角化の取組として、エージェントIGホールディングスと資本業務提携契約を締結し、同社グループのファイナンシャル・プランニング・サービスと連携した保険商品の提案を開始している。