連結配当性向とDOEを基準とする株主還元
FY2016に初出。32回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
- FY2026年間配当89円・記念配当20円有価証券報告書
「当期の1株当たりの配当金は中間配当30円(うち記念配当10円)、期末配当59円(うち記念配当10円)の年間89円とさせていただきました。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する方針を維持しつつ、創立75周年記念配当20円を含む年間配当は89円となった。 - FY2026-H1創立75周年記念配当を含む中間配当の増額有価証券報告書
「また、2025年10月30日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 961百万円 ② 1株当たり配当金 30円00銭 内訳 普通配当20円00銭、創立75周年記念配当10円00銭」
2025年9月30日を基準日とする中間配当について、普通配当20円に創立75周年記念配当10円を加え、1株当たり30円、総額961百万円とする決議を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き維持している。年間配当は34円で、前期と同額。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月30日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 575百万円 ② 1株当たり配当金 17円00銭」
2024年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり17円、総額575百万円となった。前年同期の中間配当も1株当たり17円であり、配当額に実質的な変化はない。 - FY2023年間配当34円への減少有価証券報告書
「以上の配当方針に基づき、当期の剰余金の配当は、中間配当、期末配当ともに連結純資産配当率を算出基準として採用し、当期の1株当たりの配当金は中間配当17円、期末配当17円の年間34円とさせていただきました。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する方針は維持されたが、年間配当は前期の38円から34円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 583百万円 ② 1株当たり配当金 17円00銭」
配当方針の変更は記載されておらず、1株当たり17円の中間配当の決議・支払い内容を再掲している。 - FY2023-Q2中間配当17円への減少有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 583百万円 ② 1株当たり配当金 17円00銭」
配当方針の変更は示されていないが、当中間配当は1株当たり17円となり、前年同期の19円から減少した。 - FY2022年間配当38円有価証券報告書
「具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。 以上の配当方針に基づき、当期の1株当たりの配当金は中間配当19円、期末配当19円の年間38円とさせていただきました。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する方針を維持し、年間配当は中間19円・期末19円の38円となった。 - FY2022-Q3中間配当19円の支払い完了有価証券報告書
「2021年10月28日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 685百万円 ② 1株当たり配当金 19円00銭」
1株当たり19円の中間配当について、2021年11月25日に支払う決議内容を再掲している。 - FY2022-Q2中間配当19円の決議有価証券報告書
「2021年10月28日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 685百万円 ② 1株当たり配当金 19円00銭」
2021年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり19円、総額685百万円となった。前年同期の1株当たり15円から増加している。 - FY2022-Q1期末配当19円の支払い有価証券報告書
「2021年5月14日開催の取締役会において、2021年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 685百万円 ② 1株当たり配当金 19円00銭」
2021年3月31日を基準日とする期末配当は1株当たり19円、総額685百万円となった。 - FY2021年間配当34円への増加有価証券報告書
「当期の1株当たりの配当金は中間配当15円、期末配当19円の合計34円とさせていただきました。」
配当方針は維持され、中間配当は15円だった一方、期末配当19円を含む年間配当は34円となり、前期の32円から増加した。 - FY2021-Q3中間配当額の減少継続有価証券報告書
「2020年10月29日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 539百万円 ② 1株当たり配当金 15円00銭」
中間配当は1株当たり15円、総額539百万円となり、前年同期の1株当たり16円から減少している。 - FY2021-Q2中間配当額の減少有価証券報告書
「2020年10月29日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 539百万円 ② 1株当たり配当金 15円00銭」
2020年9月30日を基準日とする中間配当は、1株当たり15円、総額539百万円となった。前年同期の1株当たり16円から減少している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月15日開催の取締役会において、2020年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり金銭による剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 575百万円 ② 1株当たり配当金 16円00銭」
株主還元として、2020年3月31日を基準日とする配当総額575百万円、1株当たり16円の配当を決議・支払った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を継続している。当期の1株当たり配当は中間16円、期末16円の合計32円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。当第2四半期には1株16円の配当を決議している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。当四半期には1株17円の配当を支払った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を継続している。当期の1株当たり配当は中間17円、期末17円の合計34円。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社は、株主還元につきましても積極的に取り組んでおり、具体的には、連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当額を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を引き続き記載している。当四半期には1株37円の配当を支払った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「半期毎に連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準として算出した金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」
配当性向50%程度とDOE2%程度のうち高い方を採用する株主還元方針を継続している。当期配当は中間15円、期末16円の合計31円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結ベースでの配当性向(50%程度)と純資産配当率(DOE2%程度)を配当基準とし、半期毎に算出された金額について、いずれか高いものを採用して配当金を決定しております。」
業績連動型配当を基本とし、配当性向とDOEの高い方を採用する方針。平成28年3月期の年間配当は1株53円で、創立65周年記念配当20円を含む。