後場にはいちよし証券の上期利益速報値が2.1倍、ライトアップのMCP構築サービス開始、ジョシンの不正アクセスによる障害など複数の出来事が報じられた。
いちよし証券は2023年4-9月期の上期連結純利益を速報値で26.8億円と発表し、前年同期比2.1倍となった。併せて中間配当を従来の38円から42円へ引き上げる予定を公表した。
ライトアップはMCP(Model Context Protocol)構築サービスの提供を開始し、テンプレート化して導入期間の短縮を目指すとした。
ジョシンは第三者による不正アクセスの影響で一部サービスが停止していると発表し、個人情報流出の可能性を含め調査を進めるとしている。
富士電機は日本気象協会と系統用蓄電池の運用領域で事業連携を開始したと発表した。
川崎重工業は神奈川の川崎LH2ターミナルで国内最大級の水素液化プラント建設に着手し、日量50トンの能力を持つ設備を2028年末完成・2029年運用開始を目指す。
インターメスティックは貸借銘柄に新規選定され、19日売買分から適用されることを公表した。