実効的・相互補完的・多様性のある取締役会・監査役会
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- 2026-07-09前進ガバナンス
「取締役3名(うち社外取締役1名)」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、取締役会および監査等委員会の構成を示し、取締役会スキル・マトリックスも開示している。実効的・相互補完的な統治体制に関する既存スレッドについて、役員構成と保有スキルの具体的な開示が追加された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である者を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されると、当社の社外取締役は1名、監査等委員である社外監査役は2名となります。」
実効的・相互補完的・多様性のある統治体制のもと、取締役会と監査等委員会を各3名とする構成案を定時株主総会に提案している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「第1号議案 取締役(監査等委員である者を除く。)3名選任の件 第2号議案 監査等委員である取締役3名選任の件」
監査等委員会設置会社の統治体制を前提に、取締役3名および監査等委員である取締役3名の選任議案を株主総会に付議している。選任は本開示時点では予定であり、canonical threadの内容は変更しない。 - FY2025取締役会・監査等委員会の構成変更を株主総会に提案有価証券報告書
「当社は2025年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である者を除く。)3名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されると、当社の取締役は3名(うち社外取締役1名)となります。」
実効的・相互補完的・多様性のある統治体制のもと、非監査等委員取締役3名の選任および監査等委員1名の選任が株主総会に提案され、可決時の役員構成が記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、監査等委員会を設置しており、監査等委員会が業務執行者である取締役を監査・監督する体制としております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行した統治体制が継続して運用されている。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社は、監査等委員会を設置しており、監査等委員会が業務執行者である取締役を監査・監督する体制としております。」
前期に決議された監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行が実施され、監査等委員会を中心とする新たな統治体制が実際に運用されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、2020年6月25日開催の第60回定時株主総会において、当社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目的に、取締役会の監査・監督機能の強化、業務執行決定権限の取締役への委任など意思決定および業務執行の迅速化・効率化を図るため、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行することが決議されました。」
実効的・相互補完的・多様性のある取締役会を構築する方針のもと、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行が決議された。監査・監督機能の強化と意思決定・業務執行の迅速化・効率化が目的として示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、我が国の証券市場発展に資する役割を担っている責任感のもと、業務の規模、複雑性にふさわしい能力を備えた、実効的で相互補完的かつ多様性のある取締役会・監査役会を構築することを目途とし、現在の企業統治体制を採用しております。」
証券市場発展への責任を踏まえ、実効性、相互補完性、多様性を備えた取締役会・監査役会を構築するという統治体制の考え方を新たなテーマとして抽出した。