光世証券(8617)・施策再掲
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「本決定方針は、2021年2月24日に開催された取締役会において決議されました。」
企業価値の持続的向上を図るインセンティブとしての取締役報酬に関する決定方針を継続して記載している。当事業年度の譲渡制限付株式報酬の支給額はゼロである。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本決定方針は、2021年2月24日に開催された取締役会において決議されました。」
企業価値の持続的向上を図るインセンティブとしての取締役報酬に関する決定方針を継続して記載している。新たな株式報酬の実施は当事業年度について記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「本決定方針は、2021年2月24日に開催された取締役会において決議されました。」
譲渡制限付株式報酬制度を含む取締役の個人別報酬の決定方針が、2021年2月24日の取締役会で正式に決議された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「自己株式は、2019年7月19日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により38,318株、2019年12月13日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により2,500株減少しております。」
既に実施された38,318株の処分に加え、2019年12月13日に譲渡制限付株式報酬として自己株式2,500株の処分が実施され、制度の追加的な実施が確認できる。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「なお、自己株式は、2019年7月19日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、38,318株減少しております。」
FY2019に導入決議された譲渡制限付株式報酬について、2019年7月19日に自己株式38,318株の処分が実施されたことを確認できる。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年6月26日開催の第59回定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入することが決議されました。」
企業価値の持続的向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度の導入決議が、提出書類で初めて記載されている。