光世証券(8617)・事実預り金・受入保証金が増加方向へ転換直近の決算(2026-07-28)では「前進」
顧客からの預り金増加による流動負債の増加
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客預り金・受入保証金に伴う預託金と負債の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-28前進決算
「顧客からの預り金 3,337 3,777」
顧客からの預り金は2026年3月末の3,337百万円から2026年6月末の3,777百万円へ増加した。 - FY2026預り金・受入保証金が増加方向へ転換有価証券報告書
「預り金及び受入保証金の増減額(△は減少) △2,042 453」
預り金及び受入保証金は前期の2,042百万円の減少から、当期は453百万円の増加となった。 - 2026-04-24前進決算
「顧客からの預り金 2,452 3,337」
顧客からの預り金は前期末の2,452百万円から3,337百万円へ増加した。 - FY2025預り金・受入保証金が減少有価証券報告書
「流動負債の減少の主な原因は、受入保証金の減少によるもの」
受入保証金の減少等が営業活動によるキャッシュ・フローの2,042百万円減少要因となり、顧客関連資金の減少が年度業績・資金繰りに現れている。 - FY2025-H1顧客預り金が減少有価証券報告書
「顧客からの預り金 2,416 2,369」
顧客からの預り金は前事業年度末の2,416百万円から2,369百万円へ減少した。これまで記載されていた増加傾向から、当中間期は減少に転じている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「顧客からの預り金 2,222 2,418」
顧客からの預り金は前事業年度末の2,222百万円から2,418百万円へ増加し、顧客預り金が増加する構造が続いている。 - FY2024-Q2顧客預り金が増加有価証券報告書
「顧客からの預り金 2,222 2,405」
顧客からの預り金は前事業年度末の2,222百万円から2,405百万円へ増加し、顧客預り金が増加する構造が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「顧客からの預り金 2,222 2,441」
顧客からの預り金は前事業年度末の2,222百万円から2,441百万円へ増加している。顧客預り金が増加する構造は継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ8億86百万円増加し48億33百万円となりました。その主な要因は、顧客からの預り金が増加したことによるものであります」
流動負債は886百万円増加し、顧客からの預り金は1,937百万円から2,484百万円へ増加したと記載されている。