東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策再定義
メビウス買収による保険募集事業の拡大
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「削除」で、最初の「削除」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メビウス買収による保険募集チャネル・事業基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年3月 株式会社ETERNALの全株式を譲渡。同社が保有する株式会社メビウス(現・連結子会社)の全株式を現物配当により取得。」
保険募集事業について、ETERNALを連結子会社から除外し、同社が保有していたメビウスを直接取得する構造へ変更した。その後、メビウスの事業を吸収分割により承継し、旧会社を清算会社へ商号変更する整理も実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨年子会社化した株式会社ETERNALにおいては、「保険テラス」による来店誘致型保険サービスを資産形成層のお客様を中心に提供するだけでなく、東海東京証券株式会社との保険サービスに係るスキルやノウハウの共有を行うなど事業シナジーの拡大に努めてまいりました。」
メビウスを含む保険事業の子会社化後、保険テラスの提供と東海東京証券とのスキル・ノウハウ共有により、買収後の事業シナジーを進めている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「さらに10月には当社子会社である株式会社ETERNALが、テレマーケティングを活用した保険募集に特化した保険代理店である株式会社メビウスの株式を取得し子会社化いたしました。」
株式会社ETERNALを通じて、テレマーケティングを活用した保険募集に特化する株式会社メビウスを子会社化し、保険分野の事業基盤を拡大する施策を初めて明示した。