東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・リスク初出直近のその他開示(2026-09-18)では「顕在化」
リスク管理態勢の有効性リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-09-18。直近の記載は2026-09-18。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスク管理態勢の有効性リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18顕在化その他開示
「しかしながら、結果として本件を防止し、早期に発見することができなかったことを厳粛に受け止め、内部管理態勢の運用にかかる実効性の確保及び職業倫理の醸成の両面における改善すべき課題に対して、以下の再発防止策を実施してまいります。」
リスク管理態勢の有効性について、既存のルール、モニタリング及び検査では本件の防止・早期発見に至らなかった事実を示し、態勢の実効性に関する課題が実際に現れた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、リスクカテゴリーごとに責任部署を定め、当社及び子会社全体のリスクを統合的に管理しておりますが、想定外の市場の変動、リスク管理用データの過誤・陳腐化、事業内容の変貌又は法令の改正等により、当社グループのリスク管理態勢が有効に機能しない可能性があり、それにより損失・損害等が生じる場合は、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
統合的リスク管理の枠組みとは別に、想定外の市場変動、データの過誤・陳腐化、事業変貌、法令改正などによって管理態勢自体が有効に機能しないリスクを独立して記載した。