いかなる環境下でも安定的な成長を実現できる経営体質の構築
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組み、特に重要な経営指標として、連結ROE8%の達成を目標として掲げております。当連結会計年度におけるROEは、営業収益の増加等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比で増加したことから、9.7%(前年度比4.0ポイント上昇)となりました。」
連結ROE8%目標を掲げるなか、当年度のROEは9.7%となり、前年度の5.7%から4.0ポイント上昇して目標水準を上回った。 - 2026-04-28実績引用決算
「自己資本当期純利益率」
2026年3月期の自己資本当期純利益率は9.7%となり、継続しているROE8%目標を上回る実績を記載した。 - FY2025ROE低下有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組み、特に重要な経営指標として、連結ROE8%の達成を目標として掲げております。当連結会計年度におけるROEは、営業収益の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度比で減少したことから、5.7%(前年度比1.4ポイント低下)となりました。」
連結ROE8%目標は継続している一方、当年度のROEは前年度の7.1%から5.7%へ低下した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組み、特に重要な経営指標として、連結ROE(株主資本利益率)8%の達成を目標として掲げております。」
安定的な収益性・成長の目標について、従来のROE10%から新中期経営計画のROE8%へ定量目標を変更した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、いかなる環境下においても安定的な収益性を確保することが重要との考え方から、連結ROE 10%の安定的な達成を長期的な経営目標として掲げております。」
安定収益性と連結ROE10%の長期目標を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、いかなる環境下においても安定的な収益性を確保することが重要との考え方から、連結ROE 10%の安定的な達成を長期的な経営目標として掲げております。」
安定収益性と連結ROE10%の長期目標を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、いかなる環境下においても安定的な収益性を確保することが重要との考え方から、連結ROE 10%の安定的な達成を長期的な経営目標として掲げております。」
安定収益性と連結ROE10%の長期目標を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、いかなる環境下においても安定的な収益性を確保することが重要との考え方から、連結ROE 10%の安定的な達成を長期的な経営目標として掲げております。」
安定収益性と連結ROE10%の長期目標を継続している。当年度のROEは3.7%と記載されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、いかなる環境下においても安定的な収益性を確保することが重要との考え方から、連結ROE 10%の安定的な達成を長期的な経営目標として掲げております。」
安定成長・安定収益性という従来の目標に、連結ROE10%の長期的な定量目標を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「いかなる環境下においても安定的な成長を実現できるよう経営体質を強化することを目標としております。」
中期経営計画の目標として、環境変動への耐性と安定成長を結び付けている。