Komori
岡三証券グループ(8609)・施策前進

デジタル証券ビジネスへの参入と2022年内営業開始

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-22。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022後退FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-10-222022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
暗号資産・デジタルアセット事業への参入とオンチェーン金融展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-22前進その他開示

    「岡三証券と TISI が JICA と実施した共同研究「ブロックチェーン技術を活用した資金調達に関する研究・実証実験」のレポートが公開」

    デジタル証券分野について、JICAを発行体とするST債を想定し、法務・会計上の論点整理、投資家像の検証、XRを活用した情報提供、STOプラットフォーム「STLINK」による募集から償還までの仮想的な発行実証を行った研究成果が公開された。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティトークン(ST)事業における協業の初号案件として、国内の個人向け公募ST債として過去最大規模の発行額の「岡三証券グループ創業100周年記念ST債」の公募発行を行いました。」

    前年度にデジタル証券事業の見直しを記載した後、ST事業における協業の初号案件として個人向け公募ST債を実際に発行し、デジタル証券分野を具体的なサービス提供段階へ進めた。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「デジタル証券事業の見直し」

    前年度に記載した2022年内の営業開始目標に対し、今回の取締役会報告ではデジタル証券事業の見直しが記載され、当初計画から進め方が変更・再検討されている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「2022年内の営業開始を目標としたデジタル証券ビジネスへの参入など、デジタルシフトの進む時代にふさわしい商品及びサービスの開発・提供に向けた体制構築を推進いたしました。」

    デジタル証券ビジネスについて、2022年内の営業開始を目標とする参入計画を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ2回
  3. 22020年4月から2023年3月までの新中期経営計画による事業変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタル証券ビジネスへの参入と2022年内営業開始|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori