Komori
野村ホールディングス(8604)・施策再掲

三段階管理によるオペレーショナル・リスク管理

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 1
同じテーマの他社
三つのディフェンスライン・COSOに基づく内部統制体系3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「野村は、三つの防衛線による管理体制により、リスク管理を行うこととしております。」

    フロント部署・全役職員、リスク管理部署、内部監査部署による三つの防衛線を継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理を推進します。(3)第三段階:内部監査および外部監査は、独立した立場からリスク管理に対する保証を与えます。」

    ビジネス・ユニット、専門管理部署、内部監査および外部監査による三段階管理を継続している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理を推進します。(3)第三段階:内部監査および外部監査は、独立した立場からリスク管理に対する保証を与えます。」

    ビジネス・ユニット、専門管理部署、内部監査および外部監査による三段階管理を継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理を推進します。(3)第三段階:内部監査および外部監査は、独立した立場からリスク管理に対する保証を与えます。」

    ビジネス・ユニット、専門管理部署、内部監査および外部監査による三段階管理を継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理を推進します。(3)第三段階:内部監査および外部監査は、独立した立場からリスク管理に対する保証を与えます。」

    ビジネス・ユニット、専門管理部署、内部監査および外部監査による三段階管理を継続している。
  6. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「オペレーショナル・リスクには、野村グループの非財務リスク分類に定義されているコンプライアンス、リーガル、IT およびサイバーセキュリティ、不正、外部委託先に関わるリスクその他の非財務リスクが含まれます。」

    三段階管理を継続しつつ、オペレーショナル・リスクの対象にコンプライアンス、リーガル、IT・サイバーセキュリティ、不正、外部委託先などの非財務リスクを明示した。また第三段階には内部監査および外部監査を再び併記している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部監査による三段階管理と、統合リスク管理会議による監督を継続している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部監査による三段階管理と、統合リスク管理会議による監督を継続している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部監査による三段階管理と、統合リスク管理会議による監督を継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部監査による三段階管理と、統合リスク管理会議による監督を継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の中長期的方針と枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部監査による三段階管理を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の中長期的方針と枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部監査による三段階管理を継続している。
  13. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の中長期的方針と枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    三段階管理は継続しているが、前回まで併記されていた外部監査への言及が今回の記載から外れている。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の中長期的方針と枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査および外部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部・外部監査による三段階管理を継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の中長期的方針と枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査および外部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部・外部監査による三段階管理を継続。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「野村は、業界標準である、以下の三段階管理で、オペレーショナル・リスク管理を行うこととしております。(1)第一段階:ビジネス・ユニットは自らリスク管理を行います。(2)第二段階:オペレーショナル・リスク管理部署は、オペレーショナル・リスク管理の中長期的方針と枠組みを策定し、その運用を推進します。(3)第三段階:内部監査および外部監査は、独立した立場でオペレーショナル・リスク管理の枠組みの確認を行います。」

    ビジネス部門、専門管理部署、内部・外部監査からなる三段階管理を明示している。
一緒に動いた変遷

「政府・地方自治体・政府系機関債への信用リスク集中」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1政府・地方自治体・政府系機関債への信用リスク集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村ホールディングスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
三段階管理によるオペレーショナル・リスク管理|野村ホールディングス(8604)の変遷 | Komori