キューディーアセット株式会社の取得によるストレージ事業参入
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
九州リースサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「2022年10月1日を効力発生日として、連結子会社である株式会社ケイ・エル・アイを吸収合併存続会社、連結子会社であったキューディーアセット株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、キューディーアセット株式会社を連結の範囲から除外しております。」
ストレージ事業への参入主体であったキューディーアセット株式会社は、株式会社ケイ・エル・アイとの吸収合併により連結範囲から除外された。事業の継続・終了自体はこの記載では示されていない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「不動産賃貸収入の増加及び前連結会計年度より参入したストレージ事業の収益貢献により売上高は3,341百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1,236百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」
前連結会計年度に参入したストレージ事業が不動産セグメントの増収・増益に貢献したことが、数値を伴って示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「不動産賃貸収入は増加し前連結会計年度より参入したストレージ事業の収益貢献があったものの、不動産売却収入が減少したことにより売上高は2,362百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益(営業利益)は757百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」
前連結会計年度に参入したストレージ事業の収益貢献が引き続き記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高は831百万円(前年同期比5.5%減)となりましたが、前連結会計年度より参入したストレージ事業の収益貢献によりセグメント利益(営業利益)は351百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
前連結会計年度に参入したストレージ事業がFY2019-Q1の不動産セグメント利益に貢献したことが記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、平成29年4月に事業開発部を開設し、また、新規連結子会社キューディーアセット株式会社にてストレージ事業へ参入いたしました。」
キューディーアセット株式会社を通じたストレージ事業への参入を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、平成29年4月に事業開発部を開設し、また、新規連結子会社キューディーアセット株式会社にてストレージ事業へ参入いたしました。さらに同5月に東京支店を開設するなど、当社グループの強みである情報力と各事業の融合による多様な商品ラインナップで顧客ニーズへの対応を図ってまいりました。」
キューディーアセット株式会社を通じたストレージ事業への参入が継続して記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、平成29年4月に事業開発部を開設し、また、新規連結子会社キューディーアセット株式会社にてストレージ事業へ参入いたしました。」
新規連結子会社キューディーアセット株式会社を通じ、平成29年4月にストレージ事業へ参入した。