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JAFCO(8595)・施策再掲

厳選集中投資と投資先への関与度向上による投資の質改善

FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

14記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019-Q2再掲FY2019 – FY2020前進FY2021再掲FY2022 – FY20242017: 220172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後、投資運用力の更なる向上を目指し、投資の各プロセスにおける厳選集中投資と経営関与への取り組みを次のようにいっそう進化させます。」

    厳選集中投資と投資先への経営関与を、投資・成長支援・EXITの各プロセスで進める方針を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「・投  資:成長ポテンシャルの高い企業を早期に開拓し、リード投資家として投資実行 ・成長支援:投資後の事業開発や体制整備での深い関与、様々な経営資源を投下して投資先の成長角度を向上 ・EXIT:深い経営関与を通じて企業価値を最大化するIPOや発展的なM&Aを実現」

    厳選集中投資と経営関与を、投資・成長支援・EXITの各プロセスで進める方針を具体的な手段とともに継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「これまでの厳選集中投資という方針に変更はありません。新事業を創造するために、ポテンシャルの高い投資対象を絞り込み、大胆に投資を行います。投資先に対し影響力のあるシェアを確保し、投資先の経営に深く関与することで、企業の成長を促進します。」

    新しい役員等の体制においても、投資対象を絞り込み、影響力のあるシェアを確保して経営に深く関与する方針を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、コロナ感染拡大により、従来行っていた対面を基本とした投資活動が制約される中でも、リモートでの面談を活用し、第2四半期以降は前年同期を上回る投資を実行しました。」

    対面活動が制約される中でリモート面談を活用し、第2四半期以降に前年同期を上回る投資を実行したと説明している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「「厳選集中投資」「コミットメント投資」による良質なポートフォリオを積み上げていくことが、ファンドパフォーマンスの向上につながります。」

    厳選集中投資、投資先への経営関与、投資先モニタリングを通じて良質なポートフォリオを構築する施策を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、一括引当繰入額については厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、現在は個別投資先の評価をより精緻に行うことが可能となり、2017年1月以降計上しておりません。」

    厳選集中投資と投資先への関与度向上を、個別投資先の評価の精緻化および一括引当繰入額の停止につなげる施策として継続して説明している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、一括引当繰入額については厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、現在は個別投資先の評価をより精緻に行うことが可能となり、2017年1月以降計上しておりません。」

    厳選集中投資と投資先への関与度向上を、個別投資先の評価の精緻化および一括引当繰入額の停止につながる施策として継続して説明している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「厳選集中投資により、良質のポートフォリオを積み上げ、経営関与を高めてきたことで、投資損失引当金残高も大きく減少しています。」

    厳選集中投資と投資先への経営関与を、良質なポートフォリオの構築と投資損失引当金残高の減少につながる施策として継続して説明している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資方針を大きく見直し、国内ではピーク時に1,000社を超えていたポートフォリオを120社程度に絞り込みました。また、厳選集中投資により、良質のポートフォリオを積み上げてきたことで、投資損失引当金残高も大きく減少しています。」

    厳選集中投資とポートフォリオの絞り込みを継続して説明している。未上場投資の保有社数は前連結会計年度末の218社から214社へ減少し、投資残高は115,942百万円から128,039百万円へ増加した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「投資先社数と投資残高を一段と絞り込み、より質の高い運用資産の入れ替えを進めてきました。その結果、未上場の投資残高は減少が続いていましたが、1社当たりの投資額が急増したことにより、運用資産が上昇に転じています。」

    投資先社数と投資残高を一段と絞り込む施策の進展を説明している。未上場投資は保有社数が前連結会計年度末の218社から216社へ減少する一方、残高は115,942百万円から121,721百万円へ増加し、1社当たり投資額の増加により運用資産が上昇に転じたとしている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「投資方針を大きく見直し、国内ではピーク時に1,000社を超えていたポートフォリオを120社程度に絞り込みました。」

    厳選集中投資の具体的な進展として、国内ポートフォリオをピーク時の1,000社超から120社程度に絞り込んだと説明している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これまで、厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、投資の質の向上が図られ、現在は、個別投資先の評価をより精緻に行うことが可能になりました。これにより、2017年1月以降の投資分は、一括引当の対象としておりません。」

    厳選集中投資と投資先への関与度向上を、投資の質の改善および個別評価の精緻化につながる施策として継続して説明している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これまで、厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、投資の質の向上が図られ、現在は、個別投資先の評価により精緻に行うことが可能になりました。これにより、2017年1月以降の投資分は、一括引当の対象としておりません。」

    厳選集中投資と投資先への関与度向上を、投資の質の改善および個別評価の精緻化につながる施策として継続して説明している。
  14. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「これまで、厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、投資の質の向上が図られ、現在は、個別投資先の評価をより精緻に行うことが可能となりました。」

    投資先を厳選し、投資先への関与度を高めることを、投資の質の向上と個別評価の精緻化につながる施策として説明している。
一緒に動いた変遷

「未上場投資に係る損失エクスポージャー」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1未上場投資に係る損失エクスポージャー3回
  3. 2管理運営ファンドへの将来出資コミットメント2回
  4. 3投資先IPOによる出口実績2回
  5. 4JAFCO Asia Technology Fund Ⅶの設立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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