JAFCO(8595)・施策前進
国内投資への集中とアジア・米国ファンドへの新規出資停止
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業を取り巻く環境や当社の状況が変化する中、当社は2025年4月、投資パフォーマンスに優位性があり、今後マーケットの拡大が予想される国内投資に集中することを決定しました。これに伴い、アジア法人JAFCO Investment (Asia Pacific) Ltdを2025年10月に、米国法人JAFCO America Ventures Inc. (Icon)を2026年1月に譲渡完了しています。」
国内投資集中方針について、アジア法人及び米国法人の譲渡を実行し、海外子会社を連結範囲から外す段階まで進捗した。既存海外ファンド持分は継続保有する。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本譲渡につき、当初は株式譲渡実行日を2025年6月30日と予定していましたが、その後、関係当局の承認等の条件を満たしたことにより、2025年10月31日付で株式を譲渡いたしました。なお、米国法人につきましては、2026年3月期内の譲渡に向けて手続き等を進めております。」
国内投資への集中に向けた事業ポートフォリオ見直しについて、アジア子会社の譲渡を実行し、米国法人の譲渡手続きも進行中であることを示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、当社は、2025年4月に、投資パフォーマンスに優位性があり、今後マーケットの拡大が予想される国内投資に集中することを決定し、併せて、アジア・米国で当社グループが運用するファンドに今後は出資せず、海外子会社は2026年3月期中をめどに譲渡する(予定を含む)ことを決定しました。」
国内のベンチャー投資とバイアウト投資の強みを融合し、利益成長、安定的な収益構造及び資本効率の向上を目指す事業ポートフォリオの見直しを初めて明示した。既存のアジア・米国ファンド持分は継続保有し、大口出資者として関与する。