Komori
オリエントコーポレーション(8585)・リスク前進

TCFDに基づく気候変動リスク・機会の管理

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q12023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督269社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの271件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、気候変動をはじめとする環境課題、循環型社会の実現及び脱炭素化への移行が事業活動に及ぼし得る影響について、TCFDが提唱するフレームワークに基づき、シナリオ分析を行っております。また、自然資本の保全及び生態系に関する「リスク・機会」の把握については、TNFDが推奨するLEAPアプローチに基づき分析を行っております。」

    気候変動リスク管理をTCFDシナリオ分析から自然資本・生態系を含むTNFDのLEAPアプローチへ拡張した。ESG全般のリスク・機会管理への拡大も予定している。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、気候変動等に関する新たな規制変更の動き、サイバー攻撃のリスクの高まり等、当社を取り巻く社会・経済環境は引き続き予断を許さない状況と認識しております。」

    TCFDに基づく気候変動リスク管理を継続する中で、気候変動に関する新たな規制変更の動きが外部環境上のリスクとして明示された。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は2022年8月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同を表明し、ホームページ上に取り組み内容を開示するとともに、賛同企業や金融機関が議論する場である、TCFDコンソーシアムに加入しました。」

    気候変動について、移行リスク・物理的リスク・機会を整理し、TCFDに基づく開示とサステナビリティ委員会による管理を開始している。
一緒に動いた変遷

「景気悪化・個人破産増加による貸倒リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1景気悪化・個人破産増加による貸倒リスク2回
  3. 2保有投資有価証券の市場価格下落・価値毀損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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