読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.9
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高88,731百万円前年比 +7.7%進捗 24.9%
営業利益29,650百万円前年比 +5.3%進捗 30.3%
経常利益29,642百万円前年比 +4.9%進捗 30.1%
純利益(親会社株主帰属)19,141百万円前年比 -43.9%進捗 30.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益12.22円
期末の財政状態
総資産1,603,511百万円
うち純資産 778,785 百万円自己資本比率 44.6%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ローン・クレジットカード事業 47,567百万円、信用保証事業 20,878百万円、海外金融事業 18,149百万円、債権管理回収事業 2,106百万円
セグメント別利益ローン・クレジットカード事業 16,469百万円、信用保証事業 5,513百万円、海外金融事業 7,175百万円、債権管理回収事業 433百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高356,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益98,000百万円(前年比 -2.4%)
経常利益98,500百万円(前年比 -2.0%)
純利益63,800百万円(前年比 -19.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因
営業収益は営業貸付金利息の増加が主因。営業費用は金融費用の増加及び業容拡大に伴う貸倒関連費用の増加が主因。親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴う法人税等調整額への益方向の影響が剥落したことが主因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 78百万円、投資有価証券売却損 2百万円、その他 1百万円
減価償却費1,025百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,566,614,098株
期末自己株式数190株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 88,731百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 29,650百万円(前年比 +5.3%) |
| 経常利益 | 29,642百万円(前年比 +4.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19,141百万円(前年比 -43.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.6 / 前期末 44.5 |
| 総資産 | 1,603,511百万円 |
| 純資産 | 778,785百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 356,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 98,000百万円(前年比 -2.4%) / 経常利益 98,500百万円(前年比 -2.0%) / 純利益 63,800百万円(前年比 -19.9%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 22円 → 22円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ローン・クレジットカード事業 47,567百万円、信用保証事業 20,878百万円、海外金融事業 18,149百万円、債権管理回収事業 2,106百万円 |
| セグメント別利益 | ローン・クレジットカード事業 16,469百万円、信用保証事業 5,513百万円、海外金融事業 7,175百万円、債権管理回収事業 433百万円 |
| 減価償却費 | 1,025百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 24百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 78百万円、投資有価証券売却損 2百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 国内機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 1,566,614,098株 |
| 期末自己株式数 | 190株 |
| 業績の増減要因 | 営業収益は営業貸付金利息の増加が主因。営業費用は金融費用の増加及び業容拡大に伴う貸倒関連費用の増加が主因。親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴う法人税等調整額への益方向の影響が剥落したことが主因。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は営業貸付金利息の増加が主因。営業費用は金融費用の増加や業容拡大に伴う貸倒関連費用の増加が主因。親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更による法人税等調整額への益方向の影響がなくなったことが主因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。