イオンクレジットサービスの吸収合併による経営資源・意思決定の統合
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「2023年6月1日には、グループ横断での経営資源の戦略的配分や、さらなる意思決定の迅速化を図るため、連結子会社であったイオンクレジットサービス株式会社を吸収合併し、新たな経営体制を発足しました。」
2023年6月1日に完了した吸収合併を、経営資源の戦略的配分と意思決定迅速化のための再編として再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月1日には、グループ横断での経営資源の戦略的配分や、さらなる意思決定の迅速化を図るため、連結子会社であったイオンクレジットサービス株式会社を吸収合併し、新たな経営体制を発足させました。」
2023年6月1日に完了した吸収合併について、経営資源の戦略的配分と意思決定の迅速化を目的とする再編として再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「本経営統合により、グループ横断での経営資源の戦略的活用と更なる意思決定の迅速化を進め、決済サービスを中心に当社グループの金融商品やサービスの拡大を図ることで、お客さまにとって最も身近なフィナンシャルグループを目指してまいります。」
2023年6月1日に完了した経営統合について、グループ横断の経営資源活用、意思決定の迅速化、決済サービスを中心とする商品・サービス拡大という目的を再確認している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年10月4日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(以下、イオンクレジットサービス)を吸収合併することを決議し、2022年12月1日付で合併契約を締結し、2023年6月1日付でイオンクレジットサービスを吸収合併いたしました。」
イオンクレジットサービスとの吸収合併について、2023年6月1日付で効力が発生し、当社を存続会社とする経営統合が完了した。グループ横断での経営資源活用と意思決定迅速化を進める段階へ移行している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月4日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるイオンクレジットサービス株式会社を吸収合併することを決議し、2022年12月1日付で合併契約を締結いたしました。」
イオンクレジットサービスとの吸収合併について、取締役会決議後、2022年12月1日付で合併契約を締結した。合併効力発生は2023年上期を予定している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年10月4日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(以下、イオンクレジットサービス)を吸収合併することを決議いたしました。本再編により、グループ横断での経営資源の戦略的活用と更なる意思決定の迅速化を図ることで、上記の取り組みを加速させてまいります。」
イオンクレジットサービスを消滅会社、当社を存続会社とする吸収合併を決議した。合併契約締結は2022年12月1日予定、効力発生は2023年上期予定であり、グループ横断の経営資源活用と意思決定迅速化を目的としている。